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2006年8月の記事

2006.08.31

始まりはいつも雨

Dsc00444福岡は、午前中土砂降りの雨が降った。ほんの1時間ほどもなかったが、道路は冠水し、事務所があるビルでは、地下駐車場が冠水しないよう、止水版を設置した。
そして、僕は下半身ずぶ濡れになり、靴の中はぐちょぐちょ。

しかし、お昼にはその雨もあがり、日が射している。何とも変な天気だ。
靴の中はぐちょぐちょのまま、東京での打ち合わせのために空港に向かい、飛行機に乗り込んだ。
上空に上がると当然青空が広がっているが、下は一面の雲。まるで雪原の上を飛んでいるような状況が最後まで続いた。そして、羽田に到着するとまた雨。しかし、この雨はすぐに上がり、傘をさすほどでもなかった。

広告クリエイティブのプレゼンを受け、打ち合わせを済ませると、夜は情報交換と打ち合わせを兼ねて、N氏と一杯。新橋のいつもの居酒屋で、ゆるゆるとした時間を過ごし、気持ちよく一日を終えた。

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2006.08.28

そして空き瓶と花束が残った

Dsc00443朝から釣りに出かけたものの、何故だかさっぱりな一日。ヤマメも姿を現すものの、ここに書けるほどの釣果は無いまま一日の釣りを終えた。

そして、夜。かつて一緒に仕事をしていた2人が、僕のお疲れさま会を開いてくれると言うことで、U君が働くお店に出かけた。日曜日に飲みに出るのは久しぶり。
約束の時間まで、ちょっと間がったので、「赤たん」で焼酎の水割りを1杯引っかけて約束の時刻ちょうどに到着。
既に、テーブルについて僕のことを待っていてくれた。他にも懐かしい顔が加わり、4人でスパークリングワイン4本を空けた。U君はお店があるので、途中途中で話に加わる程度。で、仕事が終わったら合流するから、と場所を変えることになった。
これからは、どうせそんなに食べるわけでもないし、U君が合流できる時間も不確定。じゃあ、お店からも近い我が事務所で続きをやろう、となった。お酒とチーズはいつもある。

それから、どのくらいの時間が過ぎたのだろう?自分の事務所で安心してなのか、途中から眠ってしまい、U君が途中から居たのは覚えているがほとんど記憶が飛んでいる。みんなに見送られてタクシーに乗り込んだのもおぼろげに覚えている。

そして、今朝、ひどい二日酔い(まだ酔ったまま?)で事務所に来ると、昨日みんなに貰った花束が刺さったワインクーラーと、ワインの空き瓶が4本並んでいた。

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2006.08.26

街は豪雨、山では

200608266東京からの飛行機が、福岡空港に着いたのは13時半。そこから家に戻り、夕方の釣りに出かけた。
川に着いたのは4時少し前。春には良いヤマメが釣れる川だが、夏場は厳しい。しかし、ずいぶんとご無沙汰しているので、様子を見に行ったが、案の定川は濁り、水も多い。とても釣りにはならないだろうと思いながらも、川に来たら、一度は竿を出さないわけにはいかないのでやっぱり竿を出した。カワムツの反応はあるものの、ヤマメらしい反応は無し。
それなら、いつもの川で良い時間を過ごそう、とM川へ。
日没までの時間が余り無いので、ポイントを絞ってフライを落としていく。
そのうち、遠くで雷が鳴り出し、雨がポツポツと。
これは急がないと、雷雨になりかねない。焦れば焦るほど、色々な所にフライを引っかけてしまう。最後のポイントを前に、気を落ち着かせ、ピンポイントで、狙った所にフライを落とした。流れから浮き上がってきたヤマメがフライを吸い込むようにくわえた。大きい!

無事にネットに納まったヤマメは25cm。2週続けての25cm。今回のヤマメは、先週のヤマメよりも、ずっと体高があり、重さもある。口の先も少し曲がり気味の立派なオス(だろう)。
雷はいつの間にか遠ざかり、何事もなく釣りを終えて帰宅した。

帰宅すると、地面が濡れている。聞くと、夕方もの凄い雷雨だったらしい。釣りの神様が、雷雨を街に押しやったのだろうか?

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2006.08.20

台風で大増水!それなら

200608202久しぶりに一日中釣りができる!と勇んで大分のO川に出かけた。大分自動車道で県境を越える時には濃い霧で、視界が100mほどの所もあった。いやな予感がしつつ目的の川に到着すると、なんとものすごい増水。とても釣りができるような状況ではない。居座り台風10号の雨のせいだ。それでも、高速代まで使って来たのだからと、一応竿を出してみたものの結果は言わずもがな。釣りよりも、命の方が大切。

それなら、いっそ増水の影響が少ない源流部へ、と背振の初めての渓に分け入った。どこから入渓して、どこから出られるかもわからないが、水量は程良い様子。よし、ここで竿を出そうと川沿いの田圃道を、流星号でゆっくりと入渓ポイント探そうとしたが、何処まで行ってもUターンできそうな場所もない。このまま進むとまずいことになりそうなので、来た道をバックで1kmほどUターンする羽目に。
で、田圃道に入る前の舗装路に流星号を停めて、その近くの橋の袂から入渓。
良い感じの渓を釣り上がり、小ぶりなヤマメを数尾かけたあと、いかにもヤマメが居そうな小さなプールが。少し距離をおきビートルパラシュートを流したら、ヒット!
しかも予想もしなかった強い引きで、狭い川を走り回る。川の上には木の枝が被い被さるように有るため、RODが立てられない。取り込みに苦労してやっとの思いでネットに納まったヤマメは、きっちり25cm。
川の神様は、私のことを見捨てませんでした。

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2006.08.19

感謝!感謝!

Mcf2006MUSIC COMPLEX FUKUOKA 2006 が終了した。短い準備期間にも関わらず、実行委員会メンバー、協力スタッフ、ボランティアスタッフ、それに全出演メンバーが一体となって素晴らしいイベントになった。
台風が直撃する中での実施となったが、会場内はそんなことは関係ない。2つのステージでは熱い演奏が繰り広げられ、観客と一体となった。MUSIC COMPLEXらしい、登録musicianを組み合わせての初ユニットでのステージがあったり、出演者同士が、その場でユニットを組んだステージもあり、福岡の音楽活動を支援する、発表の場を創造・提供するという主旨のイベントならではの見せ場もあった。
そして最後には、出演したmusician全員がステージに上がり、全員で「リンダリンダ」を歌ってフィナーレ。
全員が楽しそうに、満足した表情で会場を後にしてくれた。

一つのイベントが終了し、福岡の新しい音楽シーンがここから始まるだろう。

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2006.08.15

お盆に申し訳ございません

200608155子どもの頃の夏休み、釣りが大好きだった僕は里帰りすると、毎日近くの川に釣りに行っていた。しかし、お盆の期間、8月13日から15日は、「地獄の竈が開いているから殺生をしてはいけない。釣りもダメ」と祖父からきつく言われて、川にも近づかせてもらえなかった。
理由はどうであれ、この週末からお盆の期間に、水の事故は多かった。

そんなことを思い出しながらも、4時に起きて、流星号を走らせる。釣果はぼちぼち。20cmを越えるヤマメは1尾だけだったが、18cm前後のヤマメも数尾あがり、狙ったポイントで狙ったとおりに出てくれるという楽しい釣り。しかも、帰りの時間を考えなくても良いという久しぶりに解放された釣り。
200608153解放された釣りを楽しんで、一気に日焼けして昼過ぎに帰った。暑さと疲れで、ちょっとぼーっとしながら流星号を駐車場に停めるべくバックしていたら、突然動かなくなった。
流星号が塀に当たって動けなくなっているのだ。そんなこともわからないほどぼーっとしていたのか?
車体を見ると、左フェンダーに擦りキズが。しかーーし、今まで気が付かなかったが、左のフェンダーに別なキズが!今日、自分で付けた傷ではなく、駐車中に他の車が擦ったらしいキズ。
うーーーーーーん、やはりお盆はじっとしておくべきだったのかなあ。

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2006.08.14

さて、現実世界に戻ってみると

今朝は、いきなりの大停電のNEWSから始まった。
幸いにも、我が家周辺はその影響は無かったが、ゆりかもめや地下鉄などの交通機関、それに信号機の故障などで大変な様子。ラジオでは、徹夜仕事で仕上がり寸前のプレゼン資料が、一瞬に消えてしまったという泣くに泣けないリスナーからのメールも紹介されていた。過去に同じような経験が有るから、よくわかる。

前回の羽田空港へ向かう際にも、有楽町駅での人身事故の影響で、飛行機にぎりぎり間に合うという苦い経験をしているので、少し早めに空港へ向かうことにした。
JR線は順調で、お盆休みのためか乗客も少ない。ところが、モノレールのホームに上がると、異常に人が多い。どうやら、ゆりかもめのダイヤの乱れがまだ影響している様子。
しかし、空港は思いの外、人が少ない。

通常通り、青い翼に乗り込み、離陸。機内アナウンスでは福岡は晴れ。順調な飛行を続けていたが、着陸態勢にはいる所で機長からのアナウンス。
「現在、順調に飛行を続けておりますが、福岡空港周辺では、発達した積乱雲が発生し、雷雨のため空港進入に時間を要する見込みです………」
Dsc00434離陸する時には晴れていたのに、もう、天候が変わっている。まあ、学生時代を思い出せば不思議なことではない。夏の晴れた日は、急激な気温の上昇で海風が発生し、博多湾には強い北風が吹く。それは同時に、陸地に入道雲を発生させる事が多い。それが起こっているだけのこと。

そう、日常に戻ったと言うことだ。

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2006.08.13

たくさんの思い出を持って帰国

Dsc00430ロンドンで発覚した大規模な同時爆破テロ未遂事件。その影響で、NEWSはテロ一色。オアフ空港でも持ち物検査は厳重になっていた。アメリカ国内に離発着する航空機全てが対象と言うことで、Hawaiiの離島へ飛ぶローカルなエアラインでも同様らしい。手荷物検査場では、全ての液体やジェル状の物は没収・廃棄される。薬でさえも、医者から処方された書面が一緒でないと機内へ持ち込めないと言う。靴を脱ぎ、あらゆる金属製品を体から外してゲートをくぐる。

全ての手続きを無事に終えて、後は赤い翼に乗り込むばかり。
Dsc00374Dsc00408たくさんの景色と気持ちいい海で泳いだ体験は、子ども達の記憶に長く残ることと期待しながら、帰国の飛行機に乗り込んだ。

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2006.08.12

Hawaiiで雨にたたられる

Dsc00423最終日の夕食は、ホテルの予約ミスの謝罪にといただいた食事券で、イタリアンレストランで食事をすることにした。ワイキキビーチで夕日が沈むのを見届けて、予約しておいたレストランに。
テーブルは気持ちの良い、外のテラス。
夕暮れの薄明かりに、ランプの揺らめきがなんともムーディー。
日本がお盆休みに入ったこともあり、街も海岸も今日は一気に日本人比率が高まっている。このレストランも半分以上が日本人。まわりから聞こえる会話が、ほとんど日本語で興ざめではあるが、そういう自分たちも日本人、向こうからすれば同じ。店のサービススタッフも「今日は日本人が多い!」と悲鳴を上げていた。
Dsc00427乾杯をして、前菜を2品食べた所で突然の雨。これまでにも霧雨のような雨は、日中何回もあったが、今回は本格的な雨。思わずワイングラスを持って店の中に駆け込んだ。
5分ほど待っても雨はおさまらず、店内に新たに用意されたテーブルに移動して、食事の続きをすることになった。雨にもたたられ、食事はなんだか中途半端となったが、唐辛子の利いたスパゲティで、Hawaiiに来て一番汗をかくことができた。
食事を終えて、店を出た時には、空には月が出ていた。

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2006.08.11

ローカルなスタバ?

Dsc00417海で泳いだり買い物をしたりと、のんびりしているようで実はのんびりできていない自分がいた。そんなことは出発前からわかっている事だけど、やっぱりどこかでゆっくりしたい。
泳ぎ疲れた子ども達をホテルに残し、大人二人でコーヒーを飲みに出た。
場所はモアナサーフライダーホテルの1階、ホノルルコーヒー。地元コナコーヒーを使った、スターバックスのようなカフェ。落ち着いた空間に、ゆったりと時間を過ごすお客さん。
Dsc00413地元の人に愛されているからだろうか、一人の女性は、お店に入る前に靴を脱いで入ってきた。店内は気持ちいい石の床。日本なら靴を脱ぐのが習慣だから、そんな人もいるだろうが、Hawaiiで靴を脱ぐというのは意味深。その女性は、コーヒー豆を買い、すぐに出ていった。
Dsc00414窓に面したテーブルに座り、店内を吹き抜ける心地よい風に吹かれ、通りの様子を眺めながら飲むコーヒー。カフェラテには、なんの器具も使わず綺麗な葉っぱの模様を、ミルクを注ぎ込む時に描き出してくれる。Dsc00410


Hawaiiで過ごした、ほんの短い、ちょっとだけ大人の時間。

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2006.08.10

一日に一度はちゃんとした食事

Dsc00397家族でのHawaiiの滞在は、コンドミニアムが良い。キッチンがあるから食事も作れるし、ランドリーも有って洗濯もできる。リビングもだいたい十分に広いので、全員で集まって食卓を囲める。毎日、スーパーで食事の買い物をするのもまた楽しいし、スパークリングワインを飲みながらみんなでワイワイ言いながら準備するのも楽しい。
しかし、今回の旅行はハイシーズンに、比較的遅い予約(一般的には。僕にしてみればとっても早い手配だが)となったので、希望するコンドミニアムは取れなかった。その代わり、小さなキッチン付きの部屋があるホテルで、コネクティングルームが取れた(色々と問題はあったが)。
キッチン付きの部屋で自炊の食事ができると言っても、限られた食材と調理器具では、調味料も何もないので、食事のバリエーションは限られる。勢い、冷凍食品を解凍するかフライパンで肉や卵、魚をグリルするくらい。
それなりに楽しいが、日本にいる時よりも食生活が貧しいのも、お父さんの罪滅ぼし旅行としては申し訳がたたない。

そこで、毎日1食はきちんとしたレストランで食べることにした。といっても、こちらではボリュームが有るので、シェアしながら食べれば、一人当たりの食事代はそれほどでもない。ワインを1本頼んでも、一人2000円程度(+チップ)でおさまる。

Dsc00391Hawaiiの食事でお気に入りは、Royal Hawaiian Hotelの海に面したテーブルで食べる朝食。ここで朝食をとっている時、Hawaiiに来たなあ、と実感しくつろげる。

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2006.08.09

ハルコさんとゲーリーさん

Dsc00354Hawaiiに来たといっても、ただ観光に来たわけではない。せっかく遙々遠くまで来るのだから、ここでしか会えない人に会ったり、見られない物を取材することも忘れない(単なる貧乏性かもしれないが)。
今回は、Hawaii在住の女優ハルコヘインズさんの取材に同行させて貰うことになった。取材させていただくのに、逆にホテルまで迎えに来ていただき、ご主人の運転する車でまるで観光案内して貰っているよう。車内で始まった取材も、とても気さくでリラックス。
写真はご主人のゲーリーさんが撮ることになっていたので、撮影ポイントもおまかせ。ホテルかどこかで取材・撮影をと思っていたら、「どうせだったら景色が良い所で、綺麗に撮った方が良いでしょう?Hawaiiらしいところで」ということで屋外の撮影となった。撮影ポイントはマカプーポイント周辺。11月頃から鯨が回遊してくるポイントで、素晴らしい景色。強い風に乱れるハルコさんの髪も、表情も溌剌として、見ているこちらも元気になる。
Dsc00351取材後は、近くの海で次男は海水浴。目の前には海亀が顔を出す海で、ゲーリーさんはまるで父親のように、次男と遊んでくれた。ハルコさんは、海岸でプカシェル(穴が開いた貝殻)を拾って娘にアクセサリーの作り方を教えてくれた。
目の前にいるのは女優「相良晴子」ではなく、人間的にもとても素敵なハルコさんとそのご主人。久しぶりに、素敵な夫婦に出会えた。
家族にとって、思い出に残る時間となった。

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2006.08.07

イルカと泳いだ

Dsc00319_1こっちに来てからというもの、もともと不規則な生活をしていた上に時差ぼけも加わり、今まで曜日の感覚が曖昧だったのに加え、日付も時間の感覚もむちゃくちゃになってしまった。昼だか夜だかは明るいか暗いかで判断できるものの、携帯電話は夜中であろうとお構いなしにかかってくる。電話をかける方からすれば、僕が何処にいるかなんか知らないわけだから仕方がない。
メールのチェックは、日本の時間に合わせてやらなければ、タイムロスになるし………
と言うわけで、5時に起きても早起きしたんだか昼寝をして起きたんだか分からないような状況でイルカと泳ぐツアーに出かけた。
早朝、まだ夜が明ける前に迎えのツアーバスに乗り込み、行く先も知らないままに高速をどんどんと走って行く。
そして着いたのは新しいresort&marina。ここで、怪しい日本人の説明を受けて2つの船に分乗。僕たちは、大きなゴムボートというか、海兵隊の急襲廷のような20人乗りくらいの船に乗せられた。
Hawaiiとはいえ、朝の7時、しかも強烈な風が吹く中、猛スピードで波しぶきを上げて走る船。跳ね上げたしぶきはそのまま風で船上へたたきつけられ、全員びしょびしょ。寒くないわけがない。
我が家の次男は寒さで震えが止まらなくなり、早々に戦意喪失。同情したツアー客の一人は船酔いでダウン。
こんな状況で、写真も撮れるはずもない。で、帰ってきて絵になる風景をパチリ。

結局、戦意喪失していた次男は、イルカが現れる頃には回復、家族全員イルカと一緒に泳ぐことができました。
といっても、近くを泳いでいくイルカの姿を水中で眺めた、と言う感じですが。イルカのキュウ^キューという鳴き声?も水中で聞けたのでよしとしましょう。

Dsc00325久しぶりに半日海上にいて、本当に疲れました。普段なら、こんな物には手を出さないのですが、甘い物が欲しくなって…………


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2006.08.06

チェックイン、しかし部屋が………

Dsc00310無事到着したら、パッケージツアーの定番、空港でレイをかけての記念撮影の後、DFSのツアー事務所に集められ、現地説明会。その後、チェックインまでの時間つぶしに、カラカウア宮殿や日立の木などを見て回る市内観光。そしてホテルに送り届けられてチェックインすると、オーダーした部屋タイプと違うではないか!
多分、ホテルに言ってもラチがあかないだろうから、いきなり旅行会社の現地カウンターに出向き、オーダーシートの控えと現状を確認、対処を求めた。旅行会社も非を認めてはくれたが、ハイシーズンにいきなりの部屋変更は難しいので、明日までは今の部屋で我慢して欲しいとのこと。
非を認めてくれた上でのことだし、状況はよく分かるので、一日だけそのまま宿泊。
建物が古いので、色々と問題はある物の、部屋は広くてキッチン付きだから滞在中は楽だ。
翌日、全ての対処をしてくれた上に、お詫びにとミールクーポンをいただいた。

これで父親の面目は保たれただろうか?

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2006.08.05

いざ、南の島へ

Dsc00290久しぶりの休暇をとっての家族旅行。家族との旅行は3年前、GWに1泊2日で行ったhawaiians以来ではないだろうか。
しかし、今度は本物のHawaii。息子は最初、常磐hawaiiansのことと、本気で思っていたらしい。

今回の旅行は、久しぶりにパッケージでの旅行。思い立ったのが1ヶ月ちょっと前で、それからマイレージ特典を使って飛行機の手配をしようとしたが既に満席。希望の日程だと、キャンセル待ちが60人以上というから見込みはない。
仕方なく、パッケージプランを探して決めたので、航空会社も指定無し。
で、いつもは青い方の飛行機に乗って移動しているけれど、今回は偶然ではあるが赤い翼
Dsc00295太平洋上空で日の出を拝み、すっかり大きくなった子ども達との久しぶりの時間をどう過ごすか、ちょっと考えた。
外を見ていた窓には、外気の低さを伝える霜が、光っていた。

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2006.08.04

the soulに会えた

Dsc00277今まで何度も足を運び、そのたびにお休みだった、カフェ・ド・アッシュ。僕が主宰するパーティをここでやりたいのと、ここを拠点に活動していたグループ「the soul」にコンタクトを取りたかったのだ。そして、昨晩やっと、お店の人と話をすることができた。しかも、偶然にも今は東京にいる筈の「the soul」のメンバーもそこに。

Dsc002769月のパーティの話と、「the soul」への思いとを話して、なんだか充実した嬉しい時間を過ごして店を出た。
新しい門出を報告する、次回のパーティはここでやります。

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2006.08.01

仲間由紀恵はチーズを残して去っていった

Dsc00272我が事務所の仲間由紀恵ことN嬢が、昨日限りで去っていった。逆に僕は、昨日で兼務の仕事が一つはずれ、今日から事務所に常駐することになったのに………
いや、僕が戻ってくるから彼女が去ったわけではない。事務所として、彼女の思いに応えられなかったのだが。

優しい彼女は、いつも冷蔵庫に冷やしてあるワインのおつまみに、とチーズを買ってくれた。
僕のメールの署名のキャッチフレーズを変えなければならないなあ。

「いつでもシャンパン冷えてます」は、今日から「いつでもシャンパン・チーズ冷えてます」だ。

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