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2006.07.29

こんにちは、岩倉具視様

Dsc00269梅雨明け前の東京から、梅雨が明けて思い切り熱い福岡に戻った。
事務所から帰宅の途についたのは、いつものようにバス。運転手さんの後ろに座り、ゆっくりとi-Podの音楽と車窓からの景色を楽しんでいた。そこに、老人がやって来て、運転席の横の両替機に紙幣を入れようとするが、なんどやっても紙幣は機会に吸い込まれない。運転手さんが紙幣を手に取ると、なんと500円札。
当然、両替機は500円札に対応していない。
そこで、運転手さんは車内アナウンスで、500円を両替できる人を呼びかけた。偶然にも、私の財布には100円玉が5枚。
かくして、私の財布には、今時珍しい500円札が納まることになった。
確かに、今時500円札は自動販売機でも使えないし、使い勝手は悪いけれど、500円には違いない。

なんだか懐かしい人に会ったような気分で、一杯引っかけて帰った。

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