« 福岡は梅雨明け | トップページ | こんにちは、岩倉具視様 »

2006.07.29

やっぱりあの歯医者は藪だった!

昨日の夕方から、左の上の奥歯がうずいていた。
いや、1ヶ月くらい前から、熱い物を口にしたり、冷たい物を食べた時に、鈍い痛みを感じていた。
それが、l昨日の夕方、断続的に疼くようになり、ちょっと普通じゃないなと感じて、東京で25年来かかりつけの先生に電話した。診療時間中は邪魔だろうと、5時5分に電話をしたら、誰も電話に出ない。
あの先生なら、そんなこともしそう。きっと、電話が鳴っているのを知っていながら無視しているのだろう。

この痛みを感じる歯は、随分昔にその先生に治療していただき、銀のかぶせ物をしていた歯。新春のおせちを食べていて、そのかぶせ物がはずれたのだ。東京に戻って見て貰う時間もなかったので、近所の歯医者に赴き、処置をして貰うことにした。しかし、これが大失敗。それは、治療が始まってわかった。やたらと麻酔を使いたがる、麻酔をして痛みを感じないことを良いことに、やたらと歯を削る、そして大きな銀のかぶせ物をして治療は終了した。

その歯が、1ヶ月くらい前から痛み始めたのだ。そして、昨日。さすがに何かあるなと思い電話したが通じなかった。いやな予感がしていたので、今日の午後は、その先生に何とか押し掛けてでも見て貰おうと、予定を入れずにいたのだ。そして、最後の打ち合わせが終わり電話して見て貰った。

初見では「その歯はしっかり治療されているし、隙間や浮きは見られないから、その奥じゃないですか?」と言われた。しかし、自分の歯のこと、それが一番奥かその手前か位はわかる。「いや、絶対にこの春に乱暴に治療された歯に違いないと思う」と先生に進言。そして、レントゲンを撮ると「flydayさんの言うとおりでしたね。神経の処置を十分にしないまま被せて、その下にばい菌が繁殖して化膿しているようです。すぐに処置します」ということで、それから大変な治療になってしまった
被せ物を外して(削り取って)化膿しているところを綺麗に除去し、暫くは洗浄しながら様子を見て、2~3ヶ月かけた治療するという。
こんなことなら、時間を惜しまずに、信頼できる先生の所に行っていれば良かった!
もう、2度とあのM医院には行かない!と心に決めたのでした。

blog←読んだらクリック!

|

« 福岡は梅雨明け | トップページ | こんにちは、岩倉具視様 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18605/11134748

この記事へのトラックバック一覧です: やっぱりあの歯医者は藪だった! :

« 福岡は梅雨明け | トップページ | こんにちは、岩倉具視様 »