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2006.05.14

10分の差と赤ヤマメ

200605144今日まで降り続くはずだった雨は昨日の昼にはあがり、天気は回復した。それなら仕事前にちょっと竿を出そうと早起き。確実に釣れる家から一番近いM川へ到着したのは、ちょうど太陽が顔を出そうかという時刻。
いつも僕が流星号をとめる所に、軽のワンボックス。いやな予感がした。後ろに停めて確認すると、ウェーダーがぶら下がっている。flyfisherだ。ここに車を止めて、ここから上流に上がったのだろうか、それともいったん下って釣り上がってくるのだろうか?できれば、ここから上っていて欲しい、と願いながら支度をして目指すポイントまで降りてみた。
居た!
まあ、ここに来れば狙うポイントも同じはずだから仕方ない。恐らく、10分くらいの差だろう。今日はここは諦めて上流に行こう、と暫く竿を出していない支流へと入った。今日も、昨日までの雨で増水して調子が出ない。前に良い型をあげた小さなポイントにフライを落としたら出た!
大きさこそ18cmと今一歩だけれど、久しぶりに赤いヤマメ。

10分遅れたおかげで綺麗な赤ヤマメに出会えたんだ、と気持ちよく仕事に戻れました。

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