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2006.05.19

女性の当て逃げ事故に遭遇

Dsc00127朝一番の打ち合わせを終えて、地下鉄に乗ろうと茅場町の交差点の横断歩道を渡ろうとしたら、横断歩道に女性が倒れている。転んだか具合が悪くて倒れたのか、「大丈夫ですか?」と声をかけたら、顔を押さえて「痛い、痛い」と言う。見ると、血が出ている。足からも血が流れている。これは車に引っかけられた事故だとすぐに分かった。立ち上がることもできない様子で動かすとまずそう。とにかく、女性が轢かれないようにやってくる車(場所は永代通りと新大橋通の交差点で通行量が多い)を誘導しながら119番に通報。続いて110番に通報。その間、他にも男性3人が女性に傘をさしかけて話しかけ、血を押さえたり、車の誘導をしたり、事故当時の情報を収集したりしていた。
5分ほどで救急車が到着。意識ははっきりして話はできるものの、女性は固まったまま。倒れた時のままの格好(形)でストレッチャーに乗せて救急車に収容された。その時に、女性が「黄色い大きな車に当てられた」と言っていた。
ちょうど私が横断歩道を渡ろうとした時に、永代通りから目の前を左折しながら新大橋通を築地方面に走っていった、大きなクレーン車がいた。多分、その車に当てられたのだろう。

救急車に女性が収容されると、看病や誘導をしてくれていた男性3人はそれぞれいつの間にか居なくなっていた。

救急車が到着して2分後に、自転車のお巡りさんが、その後パトカー・事故処理車(というの?)が到着し、事故当時の様子を尋ねられたが、気が付いた時には女性は倒れており、見たのは黄色いクレーン車の後ろ姿だけだった、と言うことを繰り返し話すことしかできなかった。もちろん、ナンバーなんか見てもいない。
交差点で30分、思いもよらない足止めを食らった。

一つ間違えば、その女性ではなく、自分が当てられていたかもしれない、と思いながら地下鉄の階段を下り、女性の怪我が大事でなければと願いながら重い気持ちで地下鉄に乗り込んだ。椅子に座って鞄を抱える自分の手を見たら、左手のシャツの袖口には、何時ついたのだろうか、女性の血がついていた。

思えば、119番・110番通報は1昨年の6月にもあった。2度あることは3度ある?3回目、自分が救急車に乗るようなことがないように注意しなければ。

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