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2006年5月の記事

2006.05.31

0110

会議中、携帯をドライブモードにしてしていたら、何件かの着信履歴。
その中に、03-oooo-0110という見慣れない番号が2回残っていた。
0110といえば、カギの110番だろうか、しかし、東京のカギの110番は聞いたことがない。
ワン切りの可能性もあるので、電話するのをためらっているその時、再びその番号からの電話。

恐る恐る出ると、警察からの電話。
先日の轢き逃げ事故の事でかかってきたのだ。
「今、事故現場に目撃者を捜している看板を立てていますが、flydayさんは連絡先がわかっているので、気にしないでください」という内容。また、「被害者のご家族がお礼をしたいので、連絡先を教えて欲しいと言われていますが、教えても構いませんでしょうか。被害者の方は他に何か見ていなかったか知りたいので、連絡を取りたがる場合も多いのですが」とのこと。私も見たもの、記憶にあるものは全てその時に話したし、気が付いた時には女性は倒れていて事故の瞬間は見ていないので、聞かれてもそれ以上のことは言えませんし。それに私は福岡ですから、とやんわりとお断りした。
私が後ろ姿を見た黄色いクレーン車は、信号が変わった後に直進できた別の車だったらしい。加害車もまだ見つからないということ。

それにしたも、警察からの着信番号は 110番だったんですね。発見でした。

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2006.05.30

映画の撮影? いえ、CMなんです

Dsc00147昨日は、朝からCMの撮影で郊外に出かけた。目の前には山があり、時々出かける釣り場とは、車でたった10分の距離。
よっぽど釣りをしてから現場に出かけようか、とも思ったが、さすがにクライアントさんの手前そうもいかない。仕事への気持ちが萎えないように、撮影現場といえどもスーツで。

郊外の1軒家を一日借り、家具や表札を全て変えての撮影。築30年くらいだろうが、家主さんもびっくりの今風の、若い家族の家に変身。クリエイターのこだわりで、35mmのフィルムで撮ると言うことになり、まるで映画の撮影現場のようになった。
Dsc00150出演は赤ちゃんを入れてたったの4人なのに、スタッフの数は30人くらい。小さな家にスタッフが上がり込むと、ものすごい数の靴が、当然玄関からもあふれ出た。

撮影は予定よりも順調に進んだが、それでも終了は午後の9時半。
Dsc00152
近所の人は、朝出勤の時にも撮影風景を見て、帰ってきてからも再び見て、どう思っただろうか?こいつら遅い仕事してるなあ、とでも思っただろうか。
実は、一日で、ものすごいカット数撮ったんですよ。
しかも、この現場のカメラマン、東京で10年以上前に一緒に仕事をしていた人だった。彼が覚えてくれていて、声をかけてくれた。人の縁って繋がってますねえ。
それにしても、長時間の撮影にスタッフはくたびれただろうなあ。僕も、帰ったらバタン・キュー(最近この表現聞か無いなあ)でした。

さあ、放映される日が楽しみですな。
しかし、その前に編集作業が残っている。カット数も多いから、これもまた大変だあ。

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2006.05.28

Beautiful Rainbow

Dsc00143中途半端な天候の一日だった。
雨が降ったかと思うと晴れ間が出たり。
大通りには、大音量の音楽とシュプレヒコールを上げながらゆっくりと走る右翼の街宣車がとぐろを巻いていた。

平日とは違う時間が流れる一日を終えて、家路についた時、ふと見上げると空には虹がかかっていた。

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2006.05.27

夜だけ縁がある山

Dsc00140今泉にあるALPINE。イタリア料理を出すレストランだけれど、僕にとっては深夜訪れるバー。
窓から見える緑も、心地よい。
いつも、会合や仕事関連の飲み会、つきあいの飲み会の後で寄り、一杯だけ飲んで帰る。

Dsc00139山、高きが故に尊からず。
生活の延長で身近にある山が、心地よい。
川にも、山にも、そして酒にも神は在る。

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2006.05.24

仕事前にヒトシゴト

200605245_1昨夜は、懐かしい友人に会えた良いお酒だったせいか、すっきりと目が覚めた。
今日は平日、先行者も後ろも気にする必要はなさそうだ。

相変わらず水量は多いものの、前後のプレッシャーが無いぶん釣りやすい。とは言っても仕事はあるので、後ろの時間は限られている。大物が居そうなポイントを選んで、じっくりと攻める。
普段なら小さな浅瀬にしかならないところも、増水のせいでそこそこのプール。岩も無く、死角がほとんど無いそのプールに、この川では珍しく距離をとってのロングキャスト。
フライがプールの中程を過ぎたあたりで、反応があった。ラインを出していた分、魚を寄せるのに手間取ったが、それだけヤマメとのやりとりも楽しめた。ネットに納まったヤマメは22cm。

澄んだ空気と朝の光の中で、充実した時間を過ごして仕事に向かうことができた。

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2006.05.23

突然消えたは此処にいた

Dsc001312ヶ月ほど前、深夜まで飲んで、彼がいるはずのお店に帰り際に寄った。しかし、そこには彼の姿はなく、中途半端な愛想の若いスタッフがいるだけだった。サービスが中途半端だと、おいしいお酒もその味が色あせてしまうもので、早々に家路についた。

友人が新しいお店を出したので、そのお祝いにORAと出かけた帰り、彼の新しく移ったお店を聞いたよ、ということで早速寄ることに。
格好いいお店のバーカウンターの中で働くイケメンの彼は、以前よりも格好良く見えた。
Dsc00135_1懐かしい顔を目の前にして、グラスのシャンパンを1杯だけ、少し時間をかけて飲みORAを残して一人店を後にした。

明日は山へ突撃だ!

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2006.05.21

晴天!釣り日よりは運動会日より

200605214先週は10分の差で、M川のポイントを明け渡すことになったので、今日は絶対に後れを取ってはならない。
予定通りに5時半に到着。釣り人の気配はない。よし、今日はいただき!

しかし、喜んだのもつかの間、先週同様2日前までの雨で川は増水していた。しかも、先週よりも水量は多い。フライは波に飲み込まれ、なかなか綺麗に流れてくれない。日も昇らないうちに川に降りたので、水温はまだまだ低く、魚の反応はさっぱり。絶対にいるはずのポイントでも出てこない。本当なら、2時間位後に川にはいると活性も上がるのだろうが、そのころには納竿して仕事に向かわなければならないから仕方がない。

200605213ポツポツと反応はあるものの、なかなかフライをくわえてくれない。
17,8cmのヤマメが数匹上がるも、20cmを越えるヤマメが出てくれない。太陽が昇り支流の川面が金色に染まり、そろそろタイムリミットに近づいた頃、浅い流れの岩陰から出た!

RODの先に大物の手応えが伝わった、と思った瞬間フックははずれ、ヤマメは岩陰に姿を隠してしまった。
魚の活性も上がって、これから、と言う時間だけれどこれ以上は留まれぬ。断腸の思いで川を後にした。

帰り道では、運動会の応援に向かう家族が小学校に向かってたくさん歩いていた。
東京では、長男の高校の体育祭がもうすぐ始まる時刻だった。

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2006.05.19

女性の当て逃げ事故に遭遇

Dsc00127朝一番の打ち合わせを終えて、地下鉄に乗ろうと茅場町の交差点の横断歩道を渡ろうとしたら、横断歩道に女性が倒れている。転んだか具合が悪くて倒れたのか、「大丈夫ですか?」と声をかけたら、顔を押さえて「痛い、痛い」と言う。見ると、血が出ている。足からも血が流れている。これは車に引っかけられた事故だとすぐに分かった。立ち上がることもできない様子で動かすとまずそう。とにかく、女性が轢かれないようにやってくる車(場所は永代通りと新大橋通の交差点で通行量が多い)を誘導しながら119番に通報。続いて110番に通報。その間、他にも男性3人が女性に傘をさしかけて話しかけ、血を押さえたり、車の誘導をしたり、事故当時の情報を収集したりしていた。
5分ほどで救急車が到着。意識ははっきりして話はできるものの、女性は固まったまま。倒れた時のままの格好(形)でストレッチャーに乗せて救急車に収容された。その時に、女性が「黄色い大きな車に当てられた」と言っていた。
ちょうど私が横断歩道を渡ろうとした時に、永代通りから目の前を左折しながら新大橋通を築地方面に走っていった、大きなクレーン車がいた。多分、その車に当てられたのだろう。

救急車に女性が収容されると、看病や誘導をしてくれていた男性3人はそれぞれいつの間にか居なくなっていた。

救急車が到着して2分後に、自転車のお巡りさんが、その後パトカー・事故処理車(というの?)が到着し、事故当時の様子を尋ねられたが、気が付いた時には女性は倒れており、見たのは黄色いクレーン車の後ろ姿だけだった、と言うことを繰り返し話すことしかできなかった。もちろん、ナンバーなんか見てもいない。
交差点で30分、思いもよらない足止めを食らった。

一つ間違えば、その女性ではなく、自分が当てられていたかもしれない、と思いながら地下鉄の階段を下り、女性の怪我が大事でなければと願いながら重い気持ちで地下鉄に乗り込んだ。椅子に座って鞄を抱える自分の手を見たら、左手のシャツの袖口には、何時ついたのだろうか、女性の血がついていた。

思えば、119番・110番通報は1昨年の6月にもあった。2度あることは3度ある?3回目、自分が救急車に乗るようなことがないように注意しなければ。

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宇宙に一歩近づいた気がした

Dsc00122昼前後は晴れ間も見え、久しぶりに明るい日だった。東京に向かうために地下鉄の駅に着いたときには、曇ってはいても雨は降っていなかった。
ところが、福岡空港に着き搭乗手続きを終えて、手荷物検査場を抜けて目の前に見える滑走路は、雨で霞んでいた。
空港ラウンジは混んでいて、椅子は1席も空いていない状態。しかたなくラウンジの外の待合いロビーの椅子でパソコンを立ち上げ、メールのチェックをして飛行機に乗り込んだ。

満席の飛行機は重たい機体をようやく持ち上げ、厚い雲の上に顔を出す。雲の上では、なんとか薄明かりの残った濃紺の空。それでも、行く手の東の空は既に闇に包まれようとしていた。
この空を見ながら、なんとなく宇宙空間に一歩近づいたような気がした。

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2006.05.15

豆腐に顔があっても良いじゃないか!

Dsc00121自宅に帰り、風呂から上がると、食卓には豆腐が置いてあった。真っ白い豆腐ではあったが、なんだか表面に凹凸があり、絵が描いてある様子。
醤油をかけたら、あーーら不思議、でもないか。頭がとんがった顔が登場。

そういえば、昔キリンシーグラムの宣伝だっただろうか、岡本太郎氏が「グラスに顔があっても、・・・・・・・良いじゃないか」というコマーシャルがあったのを思い出した。

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2006.05.14

10分の差と赤ヤマメ

200605144今日まで降り続くはずだった雨は昨日の昼にはあがり、天気は回復した。それなら仕事前にちょっと竿を出そうと早起き。確実に釣れる家から一番近いM川へ到着したのは、ちょうど太陽が顔を出そうかという時刻。
いつも僕が流星号をとめる所に、軽のワンボックス。いやな予感がした。後ろに停めて確認すると、ウェーダーがぶら下がっている。flyfisherだ。ここに車を止めて、ここから上流に上がったのだろうか、それともいったん下って釣り上がってくるのだろうか?できれば、ここから上っていて欲しい、と願いながら支度をして目指すポイントまで降りてみた。
居た!
まあ、ここに来れば狙うポイントも同じはずだから仕方ない。恐らく、10分くらいの差だろう。今日はここは諦めて上流に行こう、と暫く竿を出していない支流へと入った。今日も、昨日までの雨で増水して調子が出ない。前に良い型をあげた小さなポイントにフライを落としたら出た!
大きさこそ18cmと今一歩だけれど、久しぶりに赤いヤマメ。

10分遅れたおかげで綺麗な赤ヤマメに出会えたんだ、と気持ちよく仕事に戻れました。

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2006.05.12

今シーズン初のO川

200605122僕の好きな川の一つ、大分県のO川。これも川幅2~3mの小さな川だけれど、大好きな川。釣り上がって行くと、最後は堰堤で終了。川から上がって道路を下っていくと、いつも道ばたの家のおじいちゃんが、縁側でお茶を飲みながら「今日は釣れたね?」と尋ねてくれる。

今日、今シーズン初めて、このO川に出かけた。昨日までの雨で増水していたものの、濁りはない。しかし、このあたりは相当な雨だったようで、川辺の草は、みんな川下の方向に倒れている。これでも大分水は減ったということだろう。
増水してポイントが分かりづらくなっていて、やたら水面が泡立っている。フライはすぐに波に飲み込まれ、なかなか思うように流れてくれない。そんな中で喰ってくるのは小さなヤマメばかりだったが、水面も穏やかな比較的大きなプールにフライを流したら、喰った!
引きが強くて、なかなか水から姿を現さない。しばらくの格闘の後、ネットに納まったのは25cmほどの体高のある綺麗なヤマメ。大きさ、魚体の美しさ共に今シーズンNo1。

さあ、この綺麗なヤマメ君、どこで記念撮影をしようか?とタックルとネットを岸辺に置き、デジカメを取り出そうとしたその時!ネットの中でフックがはずれていたのか彼(彼女?)は逃走してしまいました。残念!
写真がないと、なんだか本当に釣り上げたんだろうか?と自分でも疑心暗鬼になってしまうから不思議なものです。
200605128今日は逃走した推定25cm弱を筆頭に、フッキングして姿もばっちり見えたのに途中でティペットが切れた大物がもう1匹、さらに合わせ切れがもう2匹と、どうもタイミングが合わない一日でした。
※写真は18cmの美人さんです。

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2006.05.06

熊のケーキが空を飛んでアナグマになった

Dsc00111ゴールデンウィークの後半、人でごった返しているかと思いながら到着した羽田空港は、意外にも閑散としていた。朝の早い時間、日本各地からの観光客が戻るには少し早い。ビジネスマンも少ないので、珍しくスーパーシートも空いていた。今年初めて、シートをアップグレードし、快晴の羽田空港を飛び立った。
この1週間ほどで、夏日や真夏日になるほど気温が上がったが、眼下に見える富士山や、標高の高い南アルプスの山々には、まだ雪が沢山残っていた。

Dsc00112上空では、機内サービスにお菓子が配られてたが、なんとケー二ヒスクローネのお菓子セット。ドイツ菓子でありながらどこか日本的なアレンジを加えて、華美でなくなじめるおいしさと、その独特のパッケージの良さで、時々口にするし色々な参考にもしているお店だ。
そのケーニヒスクローネのお菓子セットが、やはりそのオリジナルを踏襲したパッケージで配られた。しかも、その封に使われているシールにも、ケーニヒスクローネのキャラクターが。
恐らく全日空の機内サービスのシールに、他社のキャラクターが入ったのは初めてではないだろうか。それだけケーニヒスクローネのブランド管理はこだわりを持っていると言うことであり、全日空もそのこだわりを認めたということだろう。

熊のキャラクターにANAが付いたから、ANA熊(アナグマ)になっちゃいましたね。

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2006.05.03

どこでも人手が足りない………

Dsc00101福岡市内では今、レストランのサービススタッフがどこも本当に足りなくて困っているようだ。
閑静な住宅街にたたずむように在るレストラン「えん」。オーナーシェフが拘って改装を施し、和食をベースにした食事を供する。
そのウェイティングバーの正面の壁には、「ヒトデ」が張り付いていた。
ここでも「ヒトデ」が足りないと言うアピールなのか?

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