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2006年4月の記事

2006.04.28

ホリエモンが戻った六本木ヒルズ

Dsc00092六本木で打ち合わせを終え、次の打ち合わせに向けて地下鉄麻布十番駅に向かって芋洗い坂を下ると、六本木ヒルズのレジデンスの前に出た。昨日は、ホリエモンの話題で持ちきりだったが、このあたりに報道陣が陣取っていたのかな?などと考えながら更に坂を下り、駅に向かった。麻布十番から見上げる六本木ヒルズは、報道で見るヒルズをちょうど裏から見ているような感じで、ちょっと違う。レジデンス棟と森タワーが同じくらいに見えて、ヒルズの派手さというか、胡散臭さが幾分和らいでいる。

Dsc00093地下鉄に乗る前に立ち寄った、りそな銀行のCDコーナーには、列に並ぶ際の先頭の場所に、カワイイ足形が。こんなカワイイ足形だと、並ぶ時にはこの上に足を載せて並ぶべきか、後ろに並ぶべきか考えてしまう。

この顔は、ホリエモンの保釈に驚いた顔なのだろうか?それとも喜んでいるのだろうか?

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2006.04.27

表参道ヒルズで良い物見つけた

Dsc00087遅ればせながら、行って来ました表参道ヒルズ。思ったよりもいい感じでした。
全フロアがスープで繋がっているのも良いし、全てが見渡せて自分が居る場所がわからなくなることもない。端から端まで、上から下までシンプルに一筆書きで見て回れる。まず、エスカレーターで最上階まで上がれば、後はスロープをゆっくりと降りるようにウィンドウショッピングを楽しみ、一番下まで降りた時には一通りのお店を見て回ることができるのだ。
Dsc00079その中で気に入ったお店がいくつか。
1つは立ち飲みができる酒屋さん。まあ、オシャレな角打ち。ヒルズだと角打ちもこうなるのか、という感じ。思わず一杯、と行きたいところだったが、思いとどまって先を急ぐ。

Dsc00080次に惹かれたのは、amadonaという家電メーカーのショールーム。もと東芝の人が作ったという小さな家電メーカーは、おもいきりデザインに拘ったメーカー。電卓、電子レンジ、多機能リモコン、空気清浄機、掃除機……………
デザインといい、そのネーミングといい、とても気に入った。壊れて以来まだ購入していないオーブン電子レンジは、これで決まりそう。その名も「マカナイ」木の取っ手も良い。家族会議で決めて、注文しよう。
それから、ここのカタログ集がまた秀逸!「カデン書」という名で、限定500部を作成したそうだが、売り切れ。これは欲しかった。

Dsc00084そして、おじさんの少年のココロにとどめを刺した、KYOSHOのショールーム。サーキットコースまで備えているうえに、サーキットにはバーも併設している。
ショールームを見ているだけでも飽きないし楽しいが、つい余分な物まで買ってしまいそうで、ちょっと危険。

Dsc00072食事もしたかったが、どのお店も行列ができていたので、表参道駅のフードコート(ここではマルシェ)で食事をして(1杯だけスパークリングワインも飲んじゃったけど)、表参道を後にした。

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2006.04.18

2001年宇宙の旅とジュリーーーー!!

Dsc00067珍しく夕方に到着する便に乗り、羽田に着いた。キャピトル東急ホテルで行われる、大先輩の還暦祝に出席するため。羽田からモノレールとJR、そして地下鉄を乗り継いで溜池山王駅で下車、会場のホテルを目指す。案内では、5番出口正面とあるから、地下の誘導表示に従い歩く歩く。繋がってはいるが、隣の国会議事堂前駅の出口だから当たり前。
溜池山王駅から国会議事堂駅に向かう通路で、まるで2001年宇宙の旅の1シーンのような光景の場所にぶつかった。人気のない、無機質で不思議な空間。そして、トンネルを抜けると…………

パーティでは、それはもう他ではまず見ることができない素敵なショーが繰り広げられた。懐かしい顔ぶれにも久しぶりに会うことができ、充実した一夜となった。

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2006.04.16

愛だ!アイーダ!アイーンだ!

Dsc00061福岡シティ劇場では、劇団四季の新作「アイーダ」の初日を迎えた。シティ劇場に足を運んだのは、10年前のこけら落とし「オペラ座の怪人」以来。初日とあって、地元経済界やマスコミ、それに劇団四季のファンで満席。感動のフィナーレ、そしてスタンディングオベーション。

Dsc00063終演後、引き続き隣のホテルで開催されたパーティには、浅利慶太氏や地元経済界の重鎮を始めとした蒼々たる面々。たった今、ステージに立っていた出演者も加わり華やかなパーティは、地元の経済界の集まりとはちょっと雰囲気も違いにぎやかで明るい。ビジネスの下心や男と女の駆け引きもなく、久しぶりに福岡で「パーティ」に参加した感じ。
Dsc00060Dsc00062お土産に貰ったのは、「にわかせんぺい」。アイーダのポスターを模したパッケージだけかと思ったら、なんとせんべいそのものもオリジナルデザインで作ってあった。

愛は名物さえも変えてしまった!
このお面を着けて、博多どんたくのステージで「あいーーんダ」ってやったら受けるかな?!

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2006.04.11

金平糖のような葡萄のような

2006040920井尻のお気に入りの店「ルピュイ」の天井からぶら下がるランプは、素朴な形。多分葡萄を模したランプだろうが、見ようによっては金平糖のようでもある。
お店はパリの街角にあるような、小さな食堂。手頃な価格で美味しい食事ができる。

Metroしかし、このお気に入りのお店に行くには、特別な地下鉄に乗っていかなければならないのだ。このホームを見つけてください。

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2006.04.09

FLYは届いた。あとは時間を作るだけ

Dsc00056_1昨年、最後に25cmのアマゴを釣り上げた、ハンピーパラシュートのタイヤーに、今年のシーズン用のFLYをオーダーしていた。そのFLYが先日届いた。

これを見ていると、なんだかすぐにでも釣れそうな、ヤマメがフライをくわえる瞬間が見えてきそう。
じっとみていると居ても立ってもいられなくなり………………
いかんいかん、こんな事ではむやみに早起きして、仕事ほっぽり出して山へ行ってしまいそうだ。

時間が取れるまでは、暫く封いーーーーーーーーん。

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2006.04.07

電車から中吊りが無くなる日

Dsc00007京浜東北線に乗り込んで、何となく違和感を覚えた。
最初は単に、ADトレインにでも乗ってしまったかと思ったがどうも違う。車額はいつも通りだが、天井の真ん中からぶら下がっているはずの中吊り広告が無い。その代わりに左右2つのモニター画面。日本テレコムとJR東日本で実験をしているらしい。
この仕組みなら、毎回広告をはずして着けて、と言う作業が発生しないばかりか、1つの面に複数の広告の挿入が可能となり、スペース効率も上がるし色々な情報が提供できる。

確かにそうなんだけど、やはりあの中吊りの週刊誌のタイトル文字を目で追う時の、ちょっとしたワクワク感は出ないだろうなあ。

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2006.04.05

角打ちでコーラ

Dsc00002昨日は、あのプロジェクトのミーティング(と言う口実)で、立ち飲み居酒屋「Bon Vinvant」に集まった。そもそも、立って飲むわけだから割とみんな姿勢が良い。いかにも打ち合わせしている感じ。話題のIT企業、「はてな」の朝のミーティングみたい。
しかし、実態はいつもの通りでグラス片手に盛り上がっている。

盛り上がっているのは良いが、一人だけ全くの下戸がいて、ジンジャエールやコーラを飲んで盛り上がっている。こっちには頭の上に星が回っているような状況でも、彼は素面。我に返ると何とも恥ずかしい話ではあるが、酔っぱらっている時はそんなこと考えない。ただ、その場でコーラの瓶が不憫で、思わずシャッターを押してしまった。

Dsc00003そして今日、いつものように最終便で羽田に着き、空港ビルの地下で目にした物は懐かしいコカコーラの瓶とブリキのおもちゃのディスプレイ。日常は不思議と繋がっているんだなあ。

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