« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月の記事

2006.03.29

本当は、もっといい男なのに

Dsc00964この顔、インパクト有るなあ。誰が撮ったんだろう。赤木酒店の角打ち居酒屋「Bon Vinvant」のフランス人シェフ・レミー。いつもここで酔っぱらって迷惑かけているけれど、この日は違うよ。
仕事に疲れて、素面で「Bon Vinvant」に行って飲み始めた(と言っても時間はもう22時くらい)。いつもレミーは22時過ぎるとお帰りモードに入るけれど、ちょうどそのモードに入りかけたところに、若い女性看護士が3名来ると電話が入り、るんるんモードに。
Dsc00961
さすが、本物のラテン系。僕たち常連客も相手にして貰えず、女性3人につきっきり。

きっと、レミーの「邪魔しないで!」オーラが、心霊写真となって写ったのだろう。おーーおそろしや。

blog←読んだららクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.27

携帯を変えた

N702id今年の11月、いよいよナンバーポータビリティがスタートする。最初に携帯電話を購入したのは1993年、端末がそれまでのレンタル方式から買い取りになってすぐ。IDOの一番薄型の端末を購入して、回線契約料と合わせて10万円ほど支払った記憶がある。その後、会社から携帯を持たされたのを機にIDOを解約、そして退職・独立を機に再び携帯を持つことにしてNTT-docomoと契約した。
携帯各社の値引き競争もあり、何度か携帯を変えようと思ったが、そんなに電話代がかかっているわけでもなく、電話番号が変わるのがいやでずっと持っていた。しかし、その縛りも今年無くなってしまう。
そうなれば、とにかくデザインが良い携帯を持ちたい。今ならauだろう。アンケート調査でも、変更する人が端末を選ぶ際の重要ポイントはデザインだ

「よし、11月には携帯を変えるぞ!」と決意したら、「そういえば、たまっているポイントは無駄になる」わけだから、今のうちに使っておこうという気になった。今のP252iSも、バッテリーがそろそろ寿命のようだ。迷わずdocomoショップに入り端末を見たら、随分とデザインが洗練された端末が増えている。どうせ替えるなら、デザインが良いのにしたい。そもそもauに変えたいのは、auの端末の方が、相対的にデザインが良いから。
ところが、新しい端末は、気鋭のデザイナーによるシャープなデザインの物が並んでいた。最後までSHかNか悩んだが、結局Nを購入。形態的にはよく似た2つで、SHは松永真さんによる、大人の隙のないデザイン、Nは佐藤可士和によるデジタルな臭いがするシャープなデザイン。

この形なら、もう暫く持ち続けても良いかな、と思える。ただ、暫くすると落ち着きのあるSHに替えたくなるかもしれない、とも思う。いずれにしても、ソフトバンクがvodafoneで参入してくる携帯市場は、この秋に向けて動きが激しそうだ。

blog←読んだららクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.26

夢の知らせ

昨日も夜中に汗びっしょりで目が覚めた。別に悪い夢を見てうなされているわけでもないのに。

仕事を終えて一息ついていると、ふと昨日の夢のことを思い出した。辰巳琢郎さんが夢に出てきたのを思い出し、夕食時にそのことを話題に酒を飲んでいた。そろそろ2年くらいは会っていないだろうか。年賀状のやりとりだけは続いているが。

そこに携帯が鳴った。東京からの電話。
「辰巳琢郎さんからのレセプションパーティの案内、返事出してないけど欠席で良いの?来週は東京に戻らないから出られないでしょ?」
そういえば、案内を貰っていてそのままにしていた。「ごめんなさい、当日は福岡に居るため欠席させてください、と返事を出しておいて」と言って電話を切った。

突然、辰巳さんが夢に出てきたのは、この返事の催促だったのか?こんな事が本当にあるんだなあ。

blog←読んだららクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.25

羽田空港第一ターミナルビル

airport_rounge春休みで航空運賃がバカ高くなったので、久しぶりにスカイマークを予約、羽田空港第一ターミナルビルに向かった。全日空が第2ターミナルに移ってからは、数えるほどしか第一ターミナルに足を運んでいなかった。
2階の搭乗手続きフロアはJALばかりのフロアだが、スカイマークの搭乗手続きカウンターがずいぶんと広く、手前に移っていた。カウンターが広がった分だけスムーズに流れ、ほとんど待つことなくチケットを受け取ることができた。
出発までの待ち時間は、カード会社が提携するエアポートラウンジで、と思ってラウンジがあるはずの3階へ行くと、そこはリフレクソロジーのサロンに変わったばかり。3階からカウンターの様子を見ると、JAL側は人がまばら。やはり利用者が減っているのだろう。
やっとの思いでフロア図で探し当てたエアポートラウンジへ行くと、混み合っていた。手荷物チェックカウンターの先にもラウンジは有るので、と勧められるままに進むと、何とそこは以前のANAのSIGNET(会員専用ラウンジ)。中の作りもほとんど以前と同じだったが、やはり雰囲気は違っていた。

DSC00957搭乗手続きカウンターは広く、手前に来ていたけれど、搭乗ゲートは相変わらずターミナルの端の方。でも、文句は言えない。何といっても他社の半額。思い切って機内サービスを一切やめてコスト削減に取り組んでいる姿勢は潔い。おかげで4月から、再びANAの前割り運賃が大幅に安くなった。
我々が乗り込む飛行機の隣には、初めて見る神戸線のB737が駐機していた。

整備のことで色々報道されてはいるが、スカイマークが飛ぶことで、航空運賃が安くなっている路線では、時々スカイマークを利用しなければ罰が当たると言うものだ。

blog←読んだららクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六本木は燃えているか?

roppongi-vatoutおじさんの集まりは、神田に続いて今度は六本木。東京タワーを間近に望むブラッセリーに集まったのは5人。神田に続いて、私とJCBのM氏、7年ぶりの再会となるTaiwan walker元編集長のA氏、日本相撲協会広報のM氏、そして今回の幹事は白クマ広告社のS氏。A氏はローリングストーンズのコンサートも見てきての参加。同世代のおじさん、とてもここには書けないような深い話題で大いに盛り上がり、隣のテーブルは(多分)フランス人10名ほどのグループがやはり大盛りあがり、店の外は消防車が走り回っていた。
3時間ほどの楽しい時間を過ごして、定期的に集まることを確認してそれぞれの家路へと二手に別れた。
roppongi-fire私とM氏は、六本木交差点方面に歩いていたが、黒山の人だかりと煙、それにくすぶる臭い。さっきの消防車はここに集結していた。
おじさんだけでなく、六本木も熱く燃えていたのか?

blog←読んだららクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.24

もう満開

sidaresakura地下鉄で三越前から地上に上がると、目の前は日本橋だった。小泉さんと石原さんが、日本橋を移すとか高速道路を移すとかで一時話題になったが、それっきり。こうしてみると、確かに上には高速道路が被さっていて、何とも言えない景色ではある。
しかし、その日本橋のすぐ脇、交番前の枝垂れ桜は一足早く満開で、綺麗な花を咲かしていた。
来週は花見かなあ。

blog←読んだららクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.23

倍返し

DSC00945今日、王監督が福岡に凱旋。
開港したばかりの北九州空港に、午前0時過ぎに到着。
スターフライヤーと北九州空港にとっては、良い宣伝になったはず。

同じ頃、この僕は友人の昇進祝の集まりで、濃い水割りの焼酎をしこたま飲まされた後に、天神のストリートミュージシャンに声を掛けて回った。お酒飲んでるから単なる怪しい酔っぱらい、と相手にされないかと思ったが、意外とみんなきちんと話を聞いてくれる。思わず「良いやつだなあ、一杯おごるぞ!」と言ってしまいそうになったがぐっとこらえる。

DSC009467人ほどに声を掛けて、三越のライオン広場に出たら、ソフトバンクホークスのファンクラブ募集キャンペーンの準備中。巨大なメガホンに「倍返し」と書いてある。確か昔は、お祝いのお返しは「倍返し」、不幸のお返しは「半返し」だった。王監督世界一のお祝いの倍返しなら、思い切って奮発して欲しい。ファンクラブに入ったら、お祝いに倍返ししてくれるのかな?

などと酔っぱらった頭で考えながら、ふらふらとまた次のお店に向かったのであった。

blog←読んだららクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.18

東京駅地下で見つけた物

DSC00935東京駅の地下を歩いていたら、ワゴン販売の一角を見つけたので立ち寄ってみた。定番のCDやDVD、おじさん向けの小物のワゴンに並んで、ちょっと趣の異なるワゴン。東京駅ルネッサンスと表示があるワゴンには、竣工当時の東京駅の図面や模型、それをマークにしたオリジナルグッズなどを販売していた。
DSC00942DSC00940そして、その隣のワゴンではスイカのペンギングッズ。ちょっと可愛いので、一見オタマジャクシのような棒付きのキャンデー(1こ50円なり)を6つほど購入して、こども達へのお土産に。

DSC00937ワゴン販売を離れて少し行くと、今度は携帯電話を鍵に使うコインロッカー発見!しかも、ロッカーに荷物を入れて、鍵を渡すことなく他の人の携帯電話でそれを開けることができるというもの。直接会って鍵を渡さなくても良いので便利だが、ちょっと考えると悪いことの取引にも使われそう。3時間で100円という価格も、なんだか割高な感じだが、それを高いと感じない人って?

大丈夫だろうか?

blog←読んだららクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.17

神風が吹いた

昨晩からの風は朝になってもやむことはなかった。
雲は晴れても、まるで台風のような風が吹き荒れていた。
東西線の地上部分や京葉線など、東京湾に面して走る列車は、強風のため運休や徐行による遅延が相次いだ。

その風はアメリカにも届いたのだろうか、WBCではアメリカがメキシコに破れて、日本が奇跡的に準決勝に進出が決まった。日本対アメリカの試合では、審判のミスジャッジで日本は勝つことができなかった。まさに神風が吹いたのだ。
野球の神様はこんな形でバランスを取ったのだろうか?

blog←読んだららクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.03.16

春の嵐

ビジネスの懇親会を途中で抜けて、最終便の飛行機に乗るために福岡空港に着いたのは、20時20分。搭乗手続きカウンターでいきなり、「羽田方面は天候が悪くなり、予約した便は降りられない可能性があります。その場合、大阪か名古屋に向かうことになりますのでご了承ください」と告げられた。
「え、それは困る」と言ったものの他に選択肢も無い。するとカウンターの女性が
「よろしければ、前の便に振り替えますか?20時40分発ですので、すぐに搭乗手続きをすれば間に合います」
「それなら、是非」と1便早い飛行機にして乗り込んだ。

今日、福岡で吹き荒れた風雨は、だんだんと東へ移動し、ちょうど福岡の雨が上がった頃。その低気圧はどうやら静岡地方を移動中のようだった。最終便が到着する頃、羽田空港は大荒れになると言う予想だ。1本前にした飛行機も、出発も遅れた上に羽田空港混雑&天候のせいで大島上空待機となり、結局着陸したのが22時40分。ずいぶんな遅れとなった。どの便も大幅に遅れて到着している様子。この天候で最終便は到着できたのだろうか?
(どうやら、40分遅れで羽田に到着した模様)

今、外は台風のように大荒れに荒れている。明日は東京の都立中学校の多くは卒業式。
朝までには低気圧も通り過ぎて、青空で卒業式を迎えさせてあげたいものだ。

blog←読んだららクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.15

閉店にフェラーリと赤飯と

ferrariいろいろとパーティでお世話になった、あのコルレオーネが閉店の日を迎えた。最後の日はお店のワインを全部飲み干して!ということで、oraを誘って出かけた。スパークリングワインや赤・白のワインが飲み放題。当然、無くなればそこでお終いではあるけれど。
いい感じで酔ってきたところに、他の会に出ていたM嬢から電話。
「そちらに合流しても良いですか?」
もちろん断る理由はない。来るついでに、コルレオーネのスタッフに、人数分の小さなブーケを買ってきて貰うことにして、彼女が来たら「フェラーリ」を開けよう、と別枠で1本お願いした。
DSC00931すると、今度は今までM嬢と一緒だったT氏から電話。「そちらに合流しても良いですか?」
もちろん、断る理由はない。
彼は大学時代の同級生で、飲み友達でもある。
4人が揃ったところでフェラーリを空け、気が付くといつの間にかF夫婦が同じテーブルに。
いつ合流したのだろう?

とにかく、ワインを飲んで盛り上がり、記憶は遠くに、そしてコルレオーネの夜はこれが最後となった。

明けて今日、昨晩一緒だったM嬢に、「昨日電話して、赤飯のこと聞いていたの覚えている?」と訪ねられた。
「何のこと?」
「やっぱり覚えてないんだ、赤飯のこと、家に電話して聞いていたの覚えてないの?」

?????????
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ん…………………………………………………

お酒控えよう。

blog←読んだららクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.12

美味しい料理と美味しいお酒と

mikan私が主宰するFLYDAY CLUBがスタートしてちょうど7年。そう、7年前の3月12日に、オープンしたばかりの博多リバレインの「レストランひらまつ」でスタートしたのだ。スタートして3年ほどは、いつも「ひらまつ」さんを会場にして開催し、ずいぶんと無理を聞いていただいた。立食で美味しいお食事と美味しいワインとで、会話もはずんだものだ。
しかし、主催者でホスト役の私は、お酒は飲んでも食事はできない。で、いつもお酒だけ飲んで酔っぱらい、2次会に突入していた。4年前に通風になったのも、そんな生活がたたったのかもしれない。

ひらまつさんが、パリのお店でミシュランの星を獲ったのを境に、「ひらまつ」さんでは開催できなくなった。それから会場を転々としながら今に至るのだが、7周年は「レストランひらまつ」で、ちゃんと食事をしたいと思い、声を掛けたら集まったのは5人。着席のディナーだから会費も高いし、無理はない。5人集まってくれただけでも感謝。

「レストランひらまつ」の食事と、美味しいワイン。最後の赤は、1999年のビンテージにこだわった。

久しぶりに落ち着いた食事とお酒、楽しい会話を楽しんで家に帰り、風呂のふたを開けると目に飛び込んできた黄色い物体。なぜだかミカン風呂。何か特別な日か?と一瞬考えたが、酔っぱらっていてそんなの思い出すはずもなく、とにかく柑橘系の薫りの風呂で体をほぐして熟睡した。

今日から FLYDAY CLUB は8年目に突入!
皆さん、これからもよろしくお願いします。

blog←読んだららクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.09

初ヤマメ&アマゴ

20060309-43月1日は、最後はアラレに降られて震えながらの退散となったが、今回はその雪辱戦。気温も水温もずいぶんと高い。とは言っても朝一番からドライで出るほど魚の活性は上がらず、スタートはニンフから。
何度がポイントを流し、追っている風ではあるけれどもくわえるには至らず。フライがマッチしていないのかと、フライを交換して投げたとたん、水面に着水したマーカーをくわえに来た!
おーーーー、水面に反応があると言うことは、ドライで行ける!と思った直後に、ライズが始まった。

慌ててフライをドライにセットし直し、いざ、というところにあのカモが!この川に住み着いているカモの家族がまさに狙っているポイントに現れて台無し。
仕方なく少し移動し、再度トライ。しかし、ライズしているのにフライには全く反応なし。フライをあれこれと交換しながら、やっとの思いでくわえてくれたのは、22cmのアマゴ。
その後もライズは続くが、反応してくれない。どうやら、この1週間あまりで、相当すれてしまった様子。C&R区間だから、魚たちは何度も釣り上げられて学習してしまったんだろう。
結局、ここでは22cmのアマゴを2本あげたところでM川へ移動。

20060309-12M川はK川よりも標高が少し高くて源流に近い分だけ水温も低く、魚の活性は更に低い。しかし、小さいながらも数匹出てくれました!
この日の最高の1匹はこの写真。大岩の脇に狙い通りにフライを落としたら、すぐにくわえてくれた、18cmの綺麗なヤマメ。
K川は放流魚ばかりで、サイズは大きいものの魚体が美しくない。5月を過ぎればヒレもピンとしてくるけれど、今の時期ではそれは望めない。しかし、このM川はシーズン解禁から綺麗なヤマメに出会えるから好きだ。

綺麗なヤマメに出会えたところで納竿し、満足して仕事に戻ることした。

川の神様、今年もよろしくお願いします。

blog←読んだららクリック!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.03.08

飛鳥と桜と牡丹

aska-2博多湾に飛鳥Ⅱがやってきた。中央埠頭に接岸した船体は巨大で、しかし、優雅。花で言えば大輪の牡丹か。
高校までは、船乗りになりたくて商船大学を目指していたが、入試科目に世界史が必修だったのと、商船不況で当時就職率が10%程度しかなかった事と、弟の高校受験、父親の単身赴任などが重なり断念したのを思い出した。
仕事を終えて、間近に見ようと近づいてみたものの、夜では暗闇の中に照明の明かりがみえる程度で、全体が見えない。真っ白い船体も真っ黒い固まりに見えてしまう。昼間に見に来れば良かったと反省。

船を見た後は、かつての同僚が転職したお店に、みんなで顔を見に出かけた。店の名前は「SAKURAさくら」。
ビルの8階にある、春らしい名前のオシャレなお店。彼は元気に働いていた。
botanそれからもう一軒、軽く飲みに知り合いのお店に行ったら、その店には彼はもう居なかった。この業界の人の動きは激しい。テーブルには牡丹の花が飾ってあった。

桜の花言葉は、「精神美、純潔」など
牡丹の花言葉は、「風格、恥じらい、富貴、高貴」など。

blog←読んだららクリック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.04

20年間ご苦労様でした

renji3月3日ひな祭り。長男の高校の合格祝いもかねて、夜は家族でささやかなパーティ。メインディッシュは、長男の大好物のマカロニグラタン。いつものように、耐熱パイレックスの器に山盛りのグラタンが電子オーブンレンジで焼き上がり、食卓の真ん中に置かれる。
一応お祝いだから、大人はスパークリングワイン(といっても普段も一緒)とこども達にはオレンジジュース(普段はジュースなんか飲ませない)。
乾杯をすると、一斉にこども達の手がグラタンの器に伸び、あっという間に減っていく。
「あれ、今日はいつもより小さい器で作ったの」と問う私。
「いつもと同じよ。こども達がそれだけ大きくなって、食べる量も増えたのよ」と応える妻。
この一年ほど、あの地震を境に、こども達と顔を会わせる回数も時間もずいぶんと減ってしまった。親はなくとも子は育つと言うが、今はそれがよくわかる。

ミスターマリックのテレビを見ながら大騒ぎしているうちに酒が進み、結局また一人で酔っぱらいとなり、顰蹙を買う前に早々にベッドに逃げ込んだ。少しは学習が進んだか。

一夜明けて今朝、こども達が朝ご飯にレンジを使おうとしたら、うんともすんとも動かなくなっていた。20年前、嫁入り道具として我が家にやって来た電子オーブンレンジは、我が家で一番長寿の白物家電だった。今までも、センサーの交換などで2度ほど修理したが、使い勝手が良かったのでずっと使い続けていた。そしてとうとう、長男の高校合格祝いのグラタンを焼き上げて絶命してしまった。何という家族思い!

20年間ご苦労様でした。この日を家族は長く記憶にとどめることでしょう。
奇しくも、全日空が国際線に定期運行を開始して20年の記念の日だった。

blog

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.03

お土産の中身は?

figure昨日のオヤジの集まりに、お土産として持っていったのは、ANAのUNIFORM COLLECTION。1955年から2005年に新しくなったユニフォームまで、10種類の客室乗務員のユニフォームを、海洋堂の手によりフィギュアとした、いわゆる食玩。別に「萌え」な趣味が有るわけではないが、酒の話題にと思って買ってきた物だ。箱の中には、1体のフィギュアとANAの機内サービスで提供されているコンソメスープ1人分が入っている。

こういう物は、大の大人が手にとって購入するのは、なかなか勇気が要るもの。多分誰も購入していないだろうから、福岡らしいお土産と言うよりも、なかなか購入する機会が無い物の方がオモシロイだろうと買ったのだ。

残念ながら、飲んでいる間には話題にならなかったが、帰って箱を開けたら、何年のユニフォームのフィギュアが有ったかを報告しましょう、ということで別れた。

そして、今日、報告するために箱を開けて机の上に置いていたら、妻がめざとく見つけ、「えーーーーーーー?!、なにーこれーーーー。秋葉原にリュック背負って立ってたりしないでよ」。
そして立て続けに娘を呼んで、「お父さんこんなの買ってるよーーー」
「お父さん、萌え系????」と娘の冷たい反応。

Mさんからは、「1974年のオレンジ色のユニフォームでした」とメールで報告をいただきました。
因みに私の箱は、昨日の機内でも見た、現在のユニフォームでした。
皆さん、ご家族に冷たい目で見られていないことを祈るばかりです。

blog

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.02

いざ、オヤジの盛り場へ

wing今夜は、酒飲みオヤジの巣窟、神田の居酒屋でおじさん4人で飲む約束。およそ8年ぶりに会うJCBのM氏、今回の飲み会を設定してくれたwalkerplusのI氏、そして初めてお会いするeプラスのS氏。プライベートな飲み会だが、顔ぶれが顔ぶれだけに、何かおみやげを持っていこう、と福岡空港である物を人数分購入してANA260便に乗り込んだ。

伊豆半島を下に見る頃、雲の向こうに沈んでいく夕日を見ながら、今夜の飲み会に期待を膨らませた。

blog

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.01

初日はいつもこんな感じ

20060301待ちに待った解禁日。5時に目覚まし掛けて勇んで起きたものの、外は雨。昨日からの予報でも雨。はずれることを期待していたのに、最近の天気予報はよく当たる。
とにかく初日、僕にとっては正月のようなもの。まずは出かけなければならない。

夜明け前の暗い山道を走りながら、5ヶ月で山の様子が変わっているのには驚いた。ダムの建設が進み、今までの道は使えなくなって、ずっと上を迂回する道ができていた。もうすぐここもダム湖の下に沈むのかと思うと悲しくなってくるが、まずはヤマメだ!
しかし、川に着いたらもっとショック。昨晩からの雨で増水した上に、キャラメル色に濁っている。おまけに冷たい雨と風。さすがに僕以外には一人だけ。

寒さと冷たい雨、その上転んでびしょぬれで釣っていたら、明らかに体温が下がって動きが鈍くなっていくのがわかる。そしてとうとう、コンクリートの角に向こうずねをいやと言うほどぶつけて戦意喪失。初日を終えることに。
まあ、いろいろあった一日でした。結局、釣果は写真のハヤ一匹。

家に帰り着き、ぶつけたところを見てびっくり。湖月堂の栗饅頭のようなこぶができていた。

満身創痍となったものの、夜の友人たちとの集まりもあり、久しぶりの休みを満喫した一日でした。

blog


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »