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2006.02.22

オレオレ詐欺がやってきた

hasu仕事をしていると、突然父親の携帯から電話がかかってきた。
「おまえ今、どこにおるね」
「どこにて、仕事しよるよ」
「そうやろう、今、オレオレ詐欺から電話がかかってきて、おまえがつかまっとうて言うったい。わかった、あ、またかかってきた」と言って慌ただしく電話を切った。

で、今度は母親の携帯から電話がかかってきた。今、父親がオレオレ詐欺(振り込め詐欺)と電話で話しているという。オレオレ詐欺が言うには、僕がJR車内で痴漢を働き、鉄道警察に捕まっているということだった。で、鉄道公安官を名乗る男がお宅の息子さんが………と言っているというのだ。
そこで、母親に
「それなら現金を要求してきたら、直接渡すと言ってどこかに呼び出したら、僕がそこにいくから」
と言っていたが、父親が興奮して横で電話を切ったらしい。

それにしても、痴漢とは情けない。両親に、「もう少し自分の息子を信用してよ」と言ったが、自分で言っていながら説得力がないのも確かだった。
家に帰ってその後の話を聞くと、電話を切った後、もう一度電話がかかってきて
「公安をなめるんじゃない!」と一言だけ捨てぜりふを言って電話を切ったらしい。
よっぽど父親の物言いに腹が立ったのだろう。

そう言えば、去年、義理の母の所にも電話がかかってきて、義兄がやはりJRで痴漢を働いたと、同じような内容だったが、全く相手にしなかったそうだ。
ずいぶんと違う対応ではないか!

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