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2006年1月の記事

2006.01.31

福岡空港にて

crab朝、羽田から飛んでくるはずのクライアントさんから電話が入った。
「そちらは雨が降ってますか?これから飛ぶんですが、降りられない可能性もあり、条件付きで飛び立つと言っているんです」
「こちらは、風もなく穏やかですよ。こんな日は霧がかかって降りられないと言うことかもしれませんね」

約束の時間、飛行機に乗るためではなく、打ち合わせのために福岡空港へ向かった。地下鉄の福岡空港駅の改札を抜け、エスカレーターで地上に上がろうとしたら、後ろから声をかけられた。福岡ソフトバンクホークスの広報部長、K氏だった。
明日は2月1日。プロ野球の各球団は一斉にキャンプイン。
宮崎へのキャンプに、これから向かうのだという。

あわただしく挨拶を交わして別れた後、東京からやって来たクライアントさんと合流、空港ビル内の和食レストランで打ち合わせ。福岡だというのに、壁にはズワイガニのペーパークラフトが。赤い台座に白いペーパークラフトが、やけにシンプルでいさぎ良い。
人生も、これくらいシンプルで潔ければ気持ち良い。

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これは猫?

catよく飲んだ。
次回の会の会場を決めて、打ち合わせをした後、仮予約で会場を抑えていたところにキャンセルを伝えに行った。
行ったはずだ。
なんとなくおぼろげに記憶はあるものの、確信は持てない。
しかし、この写真、どこかの店で撮ったのだろう。

今度、この猫?を見つけたら、その店に行っていたという証拠だ。

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2006.01.28

久しぶりにハシゴ5軒

060127-1グランドハイアットホテルでのセミナー・賀詞交換会に出席した後いったん事務所に戻り、最後の詰めに入っている作業の進捗状況を確認。スタッフの頑張りで、なんとか今夜中に終わりそうだ。
作業中の彼女たちには申し訳ないが、私は行かねばならぬ!
次は、「おとなこどもproject」という異業種交流会。昨春の福岡西方沖地震で、玄界島などで家屋に大きな被害を受けた人たちのための仮設住宅が並ぶ、カモメ広場の前のお店。

主催者は広告代理店の営業マン。参加者はプランナー、百貨店の広報担当者、飲食店のオーナー、情報誌の営業担当者、飲食店のプロデューサー、TVのレポーター、音楽家、元プロ野球選手etc.
なんだか雑多な職業、年齢の人が40人以上は集まった。
一人一人に会の趣旨をパワーポイントで整理したプレゼン資料が渡されたが、結局お酒が入ればいつもの通り。それでも、人が集い継続すれば、いずれは何らかのパワーになり、流れができようと言うもの。近い将来、ここから何かが発信されるのだろう。

時計の針が日付の変更線を越えようとする頃、やり残した事を片づけるために店を出た。
今度は、自分が主宰する会の会場の手当。事前に目星を付けていたお店に、日付と条件を提示して可能かどうかを訪ねて回る。当然、店の雰囲気や接客の確認、料理の試食もかねているので、その都度飲んでは食べ飲んでは食べ……
1軒目のカフェは、先方から断られた。2軒目はオーナーに確認して返事するという。
返事を待つしかないか、と最後の締めに、今日の自分への一杯はアルピーヌへ。
グラスでMUMMを一杯。カウンターでの滞在時間は10分ほどだったが落ち着いた、自分の時間を取り戻して一日を終えた。

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2006.01.26

誰も相手してくれない夜

greenpoint朝方近くに寝た割には寝覚めもよく、午前中集中して作業した甲斐もあって、昨年からずーーーっと引きずっていた仕事もなんとか目処が立った。午後も順調に進み、久しぶりに早めに仕事を切り上げることができた。解放された晴れやかな気分で、久しぶりに美味しくお酒が飲めそう。
ところが、こんな日に限って誰も誘う相手がいない。馴染みの角打ち居酒屋に寄ったものの、時間が早すぎて、いつもの常連さんはまだ来ていない。でも、飲みたい!

それなら一人でお祝い。
オーストラリアのスパークリングワインを開けて、一人で乾杯。

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ス・す・酢・す~~~~

su仕事が終わるのが遅くて、まともに夕食を獲らないまま、深夜(早朝?)まで飲んでいた。帰り際におなかが減ったので久しぶりにリンガーハットに入り、チャンポンを頼んだ。
チャンポンを待っている手持ちぶさたな時間、人気のほとんど無い店内を見回していると、目の前に並ぶ調味料の瓶で目が止まった。

「ス」

カタカナで一文字だけ、「ス」だ。
そりゃあ分かり易いけれど、それにしてもあまりに単刀直入、考えなしのカタカナ一文字に面食らった。
それが「酢」であることを理解する前に、こりゃなんだ?と。

見ていると、なんだか宇宙服を着た奇妙な生き物のようでもあり、ロボットのようでもあり。
思わずデジカメに手が伸びたのであった。

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2006.01.25

原点の日

ippudo「博多一風堂の原点の日」の案内があったので、行ってみた。原点の日とは、河原さん始め、全国の一風堂の店長やスタッフが、大名本店に集まって営業する日。河原さんと一緒にお店に立つことで、一風堂の精神や空気等を再確認するするという日。
僕がお店に行ったときには、河原さんはちょうど出かけていて会うことができなかったが、「原点の日」らしくお店には活気があった。

一風堂でラーメンを食べるとき、当然お箸を持つのだが、この瞬間いつも河原さんを思い出す。正確には、河原さんと言うよりも、河原さんのお箸を持つ手を思い出すのだ。
一風堂のお箸は、少し太めの割り箸。この割り箸を握る自分の手、その姿を見ると思い出すのだ。

河原さんと一緒にラーメンを食べると、その箸を握る姿、箸の使い方が実に様になっている。格好いいのだ。それに比べて自分お箸の握り方は…………
やはり、食に、ラーメンに懸けている情熱がそこに現れているのだろうか。
僕の手は、何に取り組んでいる時に格好良くなるのだろうか?

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2006.01.22

墨絵のような、白地図のような

alps誕生日のflightは、雪の影響ではなく飛行機の不具合で使用機が変更となり、30分ほど遅れての離陸となった。

すっかり雪が消えた滑走路から飛び立ち、旋回しながら上昇を続ける飛行機の窓から下に見える景色は意外だった。
羽田空港を上空から見ると、今離陸に使った一番海側の滑走路周辺は雪がない(滑走路だけでなく芝生の場所も含めて)のに、陸地側の平行滑走路や交差する滑走路の周辺は真っ白で雪に覆われたままだった。
さらに上昇を続けると、いったん雲に入り、しばらくして雲を抜けた。雲が広がっているのは南側の海の上だけで、関東平野の上空には全く雲がない。そして、そこから見える関東平野は、神奈川から東京都心(東京東部と言ったらいいだろうか)、埼玉南部は真っ白だが、東京の西部から埼玉西部、群馬の方面には雪がない。本当に、関東の南の方にだけ大雪が降ったことがよくわかる。

雪景色の地上は、上空から見るとモノクロの地図を見ているような感覚になる。河川や道路は黒い線となり、木々で覆われた公園や緑地も黒く見える。そして、普段は上空から見ていても気がつかない施設がはっきりと浮かび上がってくる。横田基地の滑走路が雪の中に巨大な黒い帯となって現れるのは当たり前だが、思いもよらないオーバルのコース。競馬場か自動車レース場か………。いや、恐らく日産自動車の試験コースだろう。
目を上に上げると濃いブルーの空と、その下には雪化粧のアルプスの山々がくっきりと見えている。昨日の雪は、大気中の塵や埃、それに気持ちのモヤモヤまですっかりと取り去ってくれたようだ。

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2006.01.21

よりによってこんな日に!?

snow2snow-1目が覚めたら、一面の銀世界。天気予報では、雪になるかもとは言っていたが、こんな雪になるとは思っていなかった。

今、室温は15℃。コートを着てパソコンに向かっている。
普通の週なら今頃は福岡に向かう飛行機の中だが、今週は違う。年末に壊れたエアコンの取り替えを、立ち会う時間が取れる今日に指定していたのだ。元々あったエアコンは、建物が建ったときから設置されている東京ガスの物。温水を回して温風を送り込むタイプ。これが壊れたので、新しい機種に取り替えようと東京ガスに連絡すると、今はガスで暖房するタイプは扱っていないから、普通の電気のエアコンに取り替えるように言われた。普通に家電量販店で買って取り付けてください、と。ただし、元のエアコンの取り外しには専門のところに頼まないといけないと言うことで、午前中に取り外し、午後に取り付けとなった。

で、今は、エアコンが取り外され、少しずつ気温が下がっていく部屋から、勢いが止まらない外の雪を眺めながら仕事をしているのだ。

相変わらず、今年も天候との相性は悪のか?
しかし、いつものように飛行機で移動の予定を組んでいたら、羽田で足止めだったかもしれない。
考えようによっては、今年は良いのかも。

それにしても………指先が冷たくなってきた………

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2006.01.20

たくさんの人に会えた

shibuya今日は、久しぶりに仕事が順調に進んだ実感が持てた日だった。
午後、新宿のクライアントさんでは、昨年の初夏からずっと長引いていたサイトのリニュウアル作業の目処が立ち、一安心。次のアポイントは渋谷のサイバーエージェントさん。しかし、アポイントの時刻まで余裕があったので、近くのMF社へ。ここにはかつての先輩や同僚・後輩がたくさんいるので、近況報告と様子伺い。それに、なによりも先週の先輩の葬儀に出られなかったので、出席したMF社のY士に様子を聴きたかった。
アポ無しの突然の訪問に、Y氏は会議中にもかかわらず抜け出して、10分ほど時間を取ってくれた。
他にも、2人、わざわざ僕に会いに、仕事を中断してやって来てくれた。ありがたいことだ。

1時間ほどの時間をそこで過ごし、ビルを出たら外はもう暗い。さすがに福岡より日没が早い。
実はこのビル、ライブドア社が社名変更して六本木ヒルズに移るまで、本社を置いていたビルでもある。今でも関連会社が多く入居している。働いている人たちは、どのような思いでいるのだろう、とビルの入居社名を見ながら思った。

サイバーエージェントでの打ち合わせも順調に済ませ、夜はかつての職場のOB会。懐かしい顔が揃った。懐かしい話にそれぞれの近況などで盛り上がっているうちに、あっという間にお終いの時間が来てしまった。
名残惜しくも、別れて戻ったら、新しい商談の決定のメールが来ていた。

ありがたい一日だった。

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2006.01.18

とうとう隣は取り壊された!

apartment福岡の傾いた実家の隣に立っていたアパートが、とうとう取り壊しになった。
老朽化に加えて、昨年の地震の影響だ。

傾いて床が斜めの実家は、このまま住み続けて大丈夫なのだろうか?
そんなことを酔っぱらって考えても何も前には進まないのだが。

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2006.01.15

消防出初め式とパンツ工場

dezomesiki-1dezomesiki-2昨年に続き、福岡市の消防出初め式に出かけた。今年は数日前からの寒のゆるみのおかげで、凍えるほどの寒さではなく、助かった。

最新式の消防車(まるで科学特捜隊の装甲車のようなのも!)の隊列の後に、それぞれの纏(まとい)を先頭に、消防団が行進。市長がそれを敬礼で迎える。
式典は45分ほどで終了し、その後は外で一斉放水などの演技(デモンストレーション)と続く。

昨年は出初め式が終わって会場を出ると寒々しかったが、今年は景色も違っていた。会場のドームの隣は昨年11月にできたばかりのMALLで、そこを目指す車が次々とやってくる。バス停までの散歩がてらに中に入ったら気になる看板。
panz僕たちの世代だと、「パンツ」と言われると最初に頭に浮かぶのは下着だが、今はいわゆるボトムのこと。小学校の頃はスカートめくりが流行り、「パンツーマルミエ」なんてやっていたが、今なら丸見えどころか穴まで開いたパンツを見せびらかしている。

はて、パンツがパンツでなくなった今、ズボンは何になったんだろう。

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2006.01.12

オーーー、ドンペリ

domperiかつて我が事務所に居候のような形で机を置いていた、M君と久しぶりに会うことになり、飲みに出かけた。お通夜の事もあるし、誰かと飲んでいたい気持ちもあった。久しぶりだし、ちょっと美味しいワインでもと思い、近くの酒屋でちょっと高級なCAVAを買って合流した。
このCAVAは、ロジャーグラートの2000年ビンテージ。これを1本空け、さらに別なCAVAを1本。途中からoraも加わり盛り上がった。
それから、大橋の赤木酒店の角打ちに二人で移動。
もう、この時点でずいぶん酔っていた。

お店についたら、常連のお客さんと今年初めての大宴会。今度はシャンパーニュを1本購入してみんなで空けた。
記憶はそこでとぎれている。
しかし、デジカメに残っている写真には、僕が買ったシャンパーニュの隣にドン・ぺりニオンの1996が!
そういえば記憶の奥底に、なんだかみんなで割り勘で開けたような、そんなかすかな記憶が…………
もう、味も思い出せないけれど、きっと美味しかったはずだ!
チクショーーーーーーー。
やはり飲みすぎは、百害あって一利無しだ。

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2006.01.11

一人、焼鳥屋で

rengaya-2rengaya朝一番にパソコンを開き、届いたメールに順に目を通していると目を疑うようなメールが。前職で世話になった先輩が昨晩、タクシーで帰宅途中にトラックに追突されて亡くなったという知らせ。今年も年賀状をいただいていたのに。ご家族の事を思うといたたまれない。
明日が通夜で明後日が告別式。
しかし、愛知県の会場まで行けそうにない。
一人、学生時代から通う、自宅近くの焼鳥屋で、静かに焼酎をあおって冥福を祈った。

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2006.01.10

今年も美味しい泡泡

mumm-1新年早々、嬉しいプレゼントをいただいた。
MUMMのコルドンルージュ。F1で、表彰式の時にシャンパンファイトをするシャンパーニュ。サンディエゴにアメリカズ・カップを取材・観戦しに行った時に3週間滞在したホテルで、ある朝隣の部屋のドアの前にこのボトルが出してあった。
それから数年後、ニューヨークへ出かけた際の機内で出されたシャンパーニュがMUMMだった。
その後、MUMMを口にすることのないまま数年が経った今年、思わぬ形で飲む機会を得ることに。
せっかくいただいたのだから、一緒に飲みましょうと、無理が利くお店に電話して持ち込みを許して貰い、冷えるまでモエ・エ・シャンドンをグラスでいただく。
モエをグラスで2杯空けたところで、ようやくMUMMも飲み頃になった。
mumm-2saladこうやって飲み比べると、モエはすっきりと軽い感じでMUMMの方がよりしっかりした味。こんな飲み比べもあまりしないから良い経験。

いずれにしてもシャンパーニュは美味しいなあ。

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2006.01.09

一富士二鷹三ヤマメ

akafuji昨年末、今井アレキサンドルさんから絵を購入した。彼曰く、「flydayさんにぴったりの、元気が出る赤富士だから」というので、実物も見ずに譲り受け、届いたのを見て気に入った。届いた絵を、そのまますぐに額装に出していた。
そして、できあがったのが本当に年末の12月29日。

くるくるに丸めて届いていたし、きちんと広げて見た訳ではなかったので気にしていなかったが、額装が上がって取りに行ったら、意外と大きいのでびっくり。そもそも、普通の定格サイズではない。だから、額もそれに合わせたわけなのだけど。
おかげで額装代も結構な出費になったけど、赤富士の上に昇る太陽も日の目を見た!
なんだか元気も出たし、ヤマメも飛び出してきそうだ。

今年はいい年になりそうだ。

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2006.01.08

長期休暇

不意に携帯が鳴った。

表示された電話番号は、092で始まる固定電話だが、見覚えがない。出ると、年末に腕時計の修理をお願いした三越デパートからだった。お気に入りのIWCのポートフィノは、購入してかれこれ10年以上、オーバーホールもしていない。釣りのシーズンはハードな使用に耐えるチュードルのダイバーを使っているから、1年のうち、実質5ヶ月も使わない。が、それでも一日に1分以上も遅れるようになったので、思い切ってオーバーホールに出したのだ。
因みに、チュードルはハードに使っているので、5年ごとにオーバーホールに出している。

電話の用件は、メーカーの正式なオーバーホールの見積もりが出たことと、竜頭を交換しなければならないために、部品の取り寄せも含めて仕上がりが4ヶ月後になると言うこと。それで、作業にかかって良いかという確認だった。
watch4ヶ月後は、既にシーズンに入ってチュードルを腕にする季節。戻ってくれば、そのまま10月までタンスの中で長い休みとなる。それも良いだろう。今は、ロスオリンピックの年に買った、ムーンフェース付き(月齢表示機能付き)の時計を使っている。会社の研修で伊豆に行ったが、その研修中にロスオリンピックの開会式を見た。その帰り、腕時計が壊れて新宿のヨドバシカメラで買ったのでよく覚えている。値切りに値切って、帰りの電車代だけ財布に残して貰って、有り金はたいて買った時計だ。長い休暇から再び登場願った。

人間も精密機械も、たまには長い休みが必要だ。

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2006.01.07

飛行機が遅れたから早く着いた

今の時刻は、20時5分。この原稿は、飛行機の中で書いている。
仕事の合間に、東京での「あっという間の正月」を過ごし、福岡に向かう機中だ。
本来なら、ちょうど今頃離陸予定の福岡行き最終便に乗る筈だった。
空港で搭乗手続きを終えて、ANAのラウンジに入ったら、私の乗る便が遅れそうだから、前の便に振り替えられるという。急げば、10分後に飛び立つ便に乗せてもらえると言うから、迷わずにその便に変更して貰った。
台風シーズンや夏の積乱雲が発達しやすい季節、それに冬の嵐がやってくる頃は、日本のどこかの天候不順のために、玉突きで飛行機が遅れることがある。そういう時は、できるだけ早め早めの行動が肝要。

さて、最終便は何時に飛び立って、何時に着くのだろうか。
今夜寝る前にチェックしてみよう。

※21:15 タクシーの中からUP

→76分遅れの 21:16 出発 23:07 到着

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遅い正月

simenawa家族と一緒に、やっと落ち着いた食事の時間がもてた。
子供たちにお年玉を渡し、お酒を飲みながら年賀状に目を通す。
1年の間に、みんな色々と変化があるものだ。ほとんどは家族の近況を伝える年賀状だが、人によっては転職したり独立したり、いつの間にか出世して偉くなっていたり。
年賀状で、そんな変化を1年に1度知ることができる。

今年は、結婚して家族を持って初めて、元旦を家族と迎えなかった。
昨日が私にとっての今年の正月。

しかし、まだプロ野球選手は正月を迎えていない。
プロ野球選手にとっての正月は、2月1日。
そして、多くのflyfisherにとっての正月はさらに先の3月1日。
まだまだ先か、もうすぐそこか?

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2006.01.06

出だしは最悪だったけど

echika昨日は、飲み過ぎたようだ。朝起きると少々頭が痛いし、途中から記憶がない。家族との遅い正月を、と楽しみに帰ってきたのに、みんなは既にお正月は終わって普通の日。私が今年初めて帰ってきたからと言っても何と言うことはない。
腹が立ったので子供たちが楽しみにしていたお年玉も渡さず、飲んだくれて寝てしまった。

そんな朝のスタートの日はろくな事がない。東武線で死傷事故が有ったせいで、東武線と地下鉄線のダイヤが乱れて、アポイントに5分ほど遅れてしまった。
次の打ち合わせは表参道。いつの間にか綺麗になった駅地下で、改札も増えたうえに景色が変わって迷ってしまった。何とか地上に出ると、XBOXのカフェが。格好良いけど、何だか入りづらい。
xbox

表参道での商談・打ち合わせは順調に済み、プレジデント社を退職して独立した知人がすぐそばに事務所を構えているので、突然訪ねた。この方は、私より4つほど年上だけれど、誕生日が一緒。色々とお世話になっている方。情報交換もかねてお昼を一緒に。さすがに顔が広いから、色々な話を聞けた。感謝。

午後の打ち合わせもスムーズに進み、早めに事務所に帰ってメールのチェックをしたら、福岡から嬉しいメールが届いていた。うちの事務所で出しているメルマガが賞を獲ったという知らせ。
スタートはいまいちだったけど、最後はハッピー。

よし、今夜はお年玉を渡すか。

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2006.01.05

初フライトから遅延

ootorijinja昨年のクリスマス以来約10日ぶり、今年初の東京へのflightのために福岡空港に。
搭乗手続きを終え、ラウンジで飛行機の出発準備を待っていると、出発遅延のお知らせが次々と。私の予約した最終便の1本前は、飛行機の到着遅れのために80分遅れで、飲食券まで配っている。当然、80分遅れだと、最終便よりも遅い出発。羽田に着くのは、おそらく0時くらいだろう。その便を予約している人は、空港からの交通手段について、ANAの職員にしきりに訊いていた。
幸運なことに、私が乗る便は5分程度の遅れだけで出発。羽田にも少しの遅れだけで到着できた。

羽田に着き、あいのりタクシー乗り場へ向かうと、そこには他のお客は誰もいない。また今日も一人か、と思っていたら、その後来るわ来るわ、ちょっとしたバスツアーの待ち合わせのような状態に。あいのりタクシーも数が間に合わないのだろう、普通の借り上げタクシーが10数台並んだ。
私は、その普通のタクシーに乗り込んで待つこと10数分。沖縄から帰ってきた女性が乗り込んで、二人を乗せてやっと出発。
飛行機が遅れたのかと訪ねると、むしろ10分早く到着したという。
その女性が先に降りた場所は、浅草近く。路地から通りに出たところでは、車の窓から大酉神社が見えていた。

結局、家に着いたのは0時を過ぎていた。
テレビのニュースでは、東北方面で台風並みの風と雪だったこと、交通機関が乱れていたことを告げていた。
飛行機の遅れの理由がこれでわかった。

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2006.01.04

解禁まであと56日!

釣具店のお正月新春バーゲン!

仕事帰りの閉店間際、行って来ました。
ウェーダーとクリッパーを購入。

夕食後は、シーズンに向けて道具の点検。気持ちは一気に盛り上がる。
気持ちが盛り上がったところで、テレビでヨガをやっていたので、体もメンテナンスしようと真似ていたら、ふくらはぎがつった!
シーズンインしてないんだから、そんなところ釣らなくても良いの!
と、のたうち回りながら、一人つっこみを入れた。

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2006.01.02

初詣で見つけた和の美

eto-2eto櫛田神社の門の天井に、十二支を描いた円盤が掲げられている。撮影した時に、太陽がフレームに入って幻想的な絵となった。

kabenofuji博多座の裏にある、陶磁器屋さんの壁に、屋号を表すのだろう、富士の焼き物が塗り込まれていた。

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2006.01.01

元旦早々の試練

kushida元旦からいろいろありますね。
普段通りに仕事をスタートしたものの、仕事をしている人は少ないから、穏やかな元旦。電話も入らないし特別お客様の要望やクレームもありそうにないので、午後は神社へ初詣にでかけることにした。

最初に訪れたのは、博多の総鎮守「櫛田神社」。
表参道より参拝を試みたが、正面に着いたときには、参拝者の長蛇の列!
これは時間がかかりそうだと思ったが、折角来たからには、やはり参拝しないと気が収まらない。
1時間弱並んで、やっと本殿。
ご神体の前でお賽銭を入れたところで、横から割り込んできた子供が、僕がつかもうとした鈴の紐を持ってゆすり始めた。しかも、小さな子供だから、なかなか鈴が鳴らない。そもそも横から割り込んできたので排除しようかと思ったが、小さな子供にそんなに目くじらを立てることもないと思い我慢していた。ところが子供の力ではなかなか鳴らないからいつまでたっても紐を引き続ける。
鈴の紐(綱?)をやっと渡され、神殿に向かって手を合わせたものの、結局何も神様とコミュニケーション(平たく言えばお願い)できずに、悶々としつつも神殿前でのすべての儀式をを終えた。しかし、神殿を離れた後にものすごい後悔をした。

境内を離れ、櫛田の焼き餅を買って帰ろうと思ったが、ここも行列!そこまでして待つ必要も感じなかったので、ゆっくりと散歩をしていたら、小さな神社の前にでた。
toyokuni-2名前は豊国神社。「とよくに」なのか「ほうこく」なのか、知る由もないが、静かに下町の路地裏に佇んでいた。

ここで、櫛田神社での自分を恥じ、改めて神様の前で手を合わせた。
さっきの自分の心の乱れを修復することができ、穏やかな気持ちで仕事に戻ることができた。

神はどこにでもいて、自分の心の平静を保つためのよりどころだと言うことを改めて感じた元旦であった。

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