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2005年12月の記事

2005.12.30

MICHELINからLeMansへ

bivantam愛車「流星号」も、購入以来7年目に入った。いろいろと修理しつつ可愛がっているけれど、タイヤ交換をしたことがなかった。山道のコーナーや、雨の日のスタートで、タイヤが滑るのを感じるようになっていた。そろそろ交換してあげないとへそを曲げそうだ、と夏にオルタネーターが壊れた頃から考えていた。
前回の車検の時にもタイヤの摩耗は指摘されていたので年内に交換することに決めていたが、なかなかその時間が取れなかった。そして、今日、今年も残すところあと2日となって、イエロウハットにタイヤ交換に出かけた。
愛車「流星号」のタイヤサイズは、205,55,16というちょっと半端なサイズ。お店には2つのブランドしか置いていなかった。
これまでは、Michelinのタイヤだったが、選んだのはLeMans。名前だけだとフランス製のようだが、新しいのは国産。タイヤ交換に要した時間は約一時間。タイヤはピカピカになったけど、ホイールは汚れたまま。それでも新しい靴を買って貰った子供のように、流星号は嬉しそうに元気に走ってくれた。

午後からの仕事を済ませ、今年最後の営業のお店をはしごして年末の挨拶。
最後のお店では、Michelinのキャラクタービバンダムがカウンターの正面に。名残惜しそうに、ちょっとハスに構えて横目で睨んでいるようだった。

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2005.12.26

サンタクロースは来ないから自分で買ったiPod

ipod-2子供たちにはサンタクロースがやって来た。今年も、NORADのサンタ追跡システムも健在。
しかし、オトナの僕たちにはサンタはやってこない。
だから、自分で新しいiPodを購入した。
初代に比べるとずいぶん軽くて薄い。何よりも、ACアダプターを持ち歩かなくてよくなったのが良い。
ただし、イヤホンはSONY製に取り替える。

itunesも凄い。Pod castもたいしたもんだ。これからの音楽のディストリビューションはどうなるのだろうか?
音楽の取り込みと再生は良いのだが、画像を取り込む方法がまだわからない。
ヤマメが解禁になるまでには、その方法を会得しなければ!

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2005.12.24

これもクリスマス

huyubare朝からどたばたのスタート。都内の道路は車で溢れ、どこも大渋滞。三連休の中日だよ!(という自分は、そんなこと、直前まで忘れていたが)と言いたいけれどそんなことお構いなしに車が多い。午前中の移動は車で動いたが、これでは先が読めない。休日だから、車の方がスムーズかと思ったがこれではどうしようもない。
午後からはJR・電車での移動に切り替え、ハードな商談と打ち合わせが続く。
新宿のクライアントさんとの打ち合わせで、窓から見える景色が夕日の移動と共に変わっていくのが何ともはかなくて綺麗だった。

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2005.12.23

世の中クリスマスなんだなあ

tree-okura今日が祝日で、普通の人は休みだと言うことをすっかり忘れていた。事務所のスタッフも、今日は当然出勤だと思っていた。
しかし、昨日帰り際に今日の仕事の段取りを打ち合わせしようとしたら、「明日は休みです」と、素っ気なく断言された。
土曜日のクライアントさんとの折衝に向けて、最後の詰めをしようと思っていたら、とんでもなかった。
そうか、世の中3連休で、しかもクリスマスだ。

これから東京行きの飛行機に乗るために、福岡空港のラウンジにいるけれど、ラウンジ内には僕一人。
クリスマスの連休に、最終便に乗る人も、そんなにいるはずないか。
うーーーーーーーーーーん、なんだかやりきれないものを感じるなあ。

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2005.12.21

今年は暖冬だったんじゃないの?

snow仕事をしていると、突然電話が鳴った。「今夜空いてますか?」
電話の主は、福岡でワインを飲んでいる人は知らない人がいないといっても過言ではない、S先生。
「ええ、今夜は予定はないですが」
「それでは、7時にニューオータニに来なさい」

この後のやりとりは長くなるので割愛するが、福岡で最も権威あるワイン会の一つへのお誘いと、ボルドーコマンドリーへのお誘いだった。
自分の身にはあまりにも過分なお誘い。丁重にお断りしようと思ったが勢いに押されてホテルニューオータニに行くことになった。

遅れて到着した私を,S先生が紹介するものの、私は遅れて到着しているし、会員の皆さんとは初対面で罰が悪い。とにかく、なかなかお話しする機会が無いような人が周りに座っているのは気配でわかる。年齢も、皆さん私の親の世代。ワインを飲んでも食事をしても、なんだか上の空。
会費だけはしっかり最初に徴収されたから、せめてワインの味だけはしっかり堪能したかったのだけれど、それも叶わなかった。

会が終わり、タクシーに乗るとタクシーの運転手さんから「バックする様な道には入らないでください」と最初に断られた。外はいつの間にかものすごい雪と風。見る間に道路が白くなっていく。
今年の気象が異常なのか、ぼくの運命が波乱なのか?
なんだかなあああああああああああああああ。

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2005.12.20

気のおけない人

DSC00610何年ぶりだろう、僕の仲人(かつての上司)が福岡にやって来た。在職中から「仲人といえば、親も同然」とこちらから無理難題の相談をぶつけてきた人。
当の本人は、久しぶりの福岡への出張で、羽を伸ばしたかったかもしれないが、そうは問屋がおろさない。福岡には、僕以外にもかつての部下や、縁ある人間が沢山いるのだ。
手始めに、かつての後輩が独立してやっている炭火焼き屋に行き、それから、外資系ホテルのバーに移動して、手当たり次第にかつての部下を呼びだして、結局はいつもの飲み方だった。
バーラウンジの窓から見える巨大なイルミネーションがなんともなまめかしい。

そういえば、この上司と飲んだら、家に帰れた記憶は無かったなあ。

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2005.12.16

大阪へ行って来た

nozomi仕事で久しぶりに大阪へ出かけた。新幹線に乗るのはいつ以来だろう。しかも、博多から新幹線に乗ったのは、記憶では1996年以来のような気がする。
博多発の「のぞみ」は、JR西日本が誇る500系の列車。かつて(今でも?)最速を誇った車両。博多~新大阪間を2時間半弱で走るそのスピードたるやすさまじい。トンネルは多いしカーブは多い。あまりのスピードに振動も結構激しい。当然、乗車中、パソコンを開いて仕事をしていたが、その振動は結構なストレスとなった。飛行機ではあまり感じない独特の左右に振られるような振動もある。

kodama帰りの新大阪駅では、懐かしい0系新幹線がホームにたたずんでいた。ペイントはずいぶん現代的になっているけれど、あの団子っ鼻は懐かしい。きっと乗り心地もゆったりしているのだろう。
帰りの新幹線では、途中から振動でキーボードを打つのがいやになって、久しぶりに乗り物の中でゆっくり寝た。
やっぱり、乗り物で寝ると、後が疲れるなあ。
新しいパソコンLet's Noteと初代i-Podは、新幹線の中で活躍してくれた。
片道約4時間とプレゼンの時間を含めると、パソコンは約6時間、i-Podは8時間ほどずっとon状態だったが、何とかもった。感謝。

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2005.12.11

仲根かすみちゃんと和田投手が結婚----?!

kasumi今日は驚いた。ホークスの和田投手とタレントの仲根かすみさんが結婚!
仲根かすみちゃんとは6年前に仕事をしたことがある。まだデビューしてそんなに間もない頃で、NHKのドラマなどに出始めの17歳の現役高校生。あるクライアントさんのキャンペーンに、メインキャラクターとして起用し、CM撮りやポスターなどの撮影をした。
夏の暑い盛りの屋外での撮影でも、スタジオでの撮影でも、一緒に出演する地元の高校生エキストラやモデルさんに気配りし、いつも笑顔の絶えない心根の優しい娘さんで感心したことを思い出す。クライアントさんの担当者も、すっかり惚れ込んでメロメロだった。その撮影の頃は、ホークスが優勝争いをしていた。その撮影の最中も、ホークスの試合経過をスタッフみんなで確認しながら大騒ぎしていた。そしてその年、ホークスは念願のリーグ制覇、そして日本一となった。

年末、かすみちゃんの事務所から2000年の大きなカレンダーが届いた。
届いた時に一通りめくり、そのまま部屋にかけていた。カレンダーとして使うこともなく、単身赴任の殺風景な僕の部屋には、そのかわいい笑顔の表紙のカレンダーがポスターのように今もそこにある。6年の歳月を経て今は23歳の大人ではあるが、僕の記憶の中ではグラビアアイドルの仲根かすみさんではなく、6年前仕事をした時のかすみちゃんのままだ。
あれから6年、まさか、そのホークスの選手と結婚するとは!
まだ二人とも若いかもしれないが、きっと良い家庭を築くだろう。
幸せになってほしいものだ。

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2005.12.10

小柴名誉教授と一緒に

DSC00568朝から気持ちよく晴れた中、福岡に向かうための搭乗手続きを済ませて、ANAの空港ラウンジでパソコンを広げた。窓から遠くを飛ぶ飛行機を眺めながら、何となく目線を右にやると、なんとおすぎさん。
今日は土曜日。いつもは月曜日の番組に合わせて日曜日の移動なのに、一日早い。まあ、僕だって土曜日の移動もあれば日曜日の移動もある訳だから、仕事やプライベートな約束でそのくらいはずれて当たり前か。

飛行機に乗り込んだら、同じ列の3つ左の席に、ベレー帽をかぶった恰幅の良いご老人。ノーベル物理学賞を受賞した、小柴昌俊名誉教授。小柴名誉教授と同じ飛行機になったのは、これが2回目。福岡には講演でこられているのだろうか。それとも、九大やどこかの大学で特別講義でもされているのだろうか。前の席の人が気がついて、上空でサインを貰っていた。
福岡空港に到着し、飛行機のドアが開くのを待っている間、小柴名誉教授は僕の隣に立っていた。
思わず何か話しかけたくなったが、話題もすぐに思いつかず、躊躇している間にドアは開いた。

その夜、シャトーパルメの会で、N氏にその時のことを話したら、「何としてでも話しかけるべきだった。普通の人なら、一生のうち一度も会う機会もない人。ノーベル賞受賞者っていうのは世界の著名人なんだから。そんな人が目の前にいるのなら僕だったら絶対に話しかける」と。続けて「それを黙っていたなんて、バカだよ!」とまで言われた。

うーーーーん、芸能人見つけて誰彼無く握手したりサインねだったりするのと同じような気もしていたが、芸能人とノーベル賞受賞者はやっぱり違うから、言われてみればそうだな。行為は似ていても、対象が違いすぎる。
そもそも、それを同じように扱うことが間違いだ。

久しぶりに高尚なお酒の飲み方をして終わった晩でした。
(写真はシャトーパルメの会の乾杯)

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2005.12.09

突然、新横浜に行って来ました

ra-haku打ち合わせで、新横浜に出かけた。
新横浜に行ったのは、たぶん8年ぶりくらいだろうか。
ずいぶんと駅の周辺の景色も変わって、近代的な都市のイメージ。
訪問した会社が、たまたま新横浜ラーメン博物館のすぐそばだったので、久しぶりに外から覗いてみた。かつては一風堂も入っていたラ博。外からちょっと覗いただけで、ついでに横浜スタジアム(今はnissan studiumらしい)も近いので見ようと思ったが、ちょっと遠かったので諦めた。toyotacup

さすがにサッカーのお膝元。トヨタカップのポスターもばっちりはってあった。福岡ではあまり盛り上がらないが、さすがに横浜は違う。福岡も、アビスパのJ1昇格をきっかけに、いろいろと変化が起こってほしいモノだ。

新横浜駅で、やっぱり「横浜」という名前の響きを持って帰りたかったので、崎陽軒のシュウマイを買って横浜線に乗り込んだ。ところが、しばらくすると車両の中にシュウマイの臭いが立ちこめて(知らない人にはオナラのような臭いでもある)、思わず袋の口を縛って知らんぷりを決め込んだのは言うまでもない。
kiyouken帰りは、京浜東北線も快速から各駅停車の時間となり、久しぶりに列車の椅子で、気持ちよい揺れの中で十分な睡眠を取ることができたのは、思いも寄らない幸運だった、と思うことにしよう。

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やっと謝罪ができた

いや、普通なら忘れてもいいことだと思う。
むしろ、怒っていたのは私の方だ。
しかし、今、サービス業にも身を置く者としては、自分に非のないことでクレームを言われるのはつらいと言うこともよくわかっている。

あれは、夏だったと思う。
福岡に向かおうと、羽田に着いたら、一便早い飛行機に搭乗できる余裕があった。それならと、予約をキャンセルして前の便に変更した。出発直前なので、希望する席は捕りようもないが仕方ない。
少し時間があったので、ANAのラウンジで搭乗案内のアナウンスを待っていたが、なかなか無い。使用機材の到着が遅れているのだという。予約して本来乗るはずだった便の、搭乗時刻の10分前になってやっとアナウンスが入った。これなら、元々の便のままの方がよっぽどゆっくりできたし、事前に予約していた前方通路側の席で余裕を持ってコンピュータが開けたはずだ。
しかも、腹が立ったのは、カウンターで便の変更を申し出たときには、使用機の到着が遅れて出発が遅れることはわかっていたと言うこと。それなら、なぜそのときに言ってくれないのか?
モヤモヤしながら、飛行機に乗り込んだ。

福岡に向かう機内でも、パソコンを開いても窮屈だし、モヤモヤして、仕事も中途半端。
やっとの思いで福岡に着いて、機を降りる時に、思わずチーフアテンダントに文句を言ってしまった。

しかし、空港の到着口を出る頃には後悔していた。
彼女に罪がある訳ではない事はわかっていた。モヤモヤ、怒りのはけ口を求めただけではないか。
そのチーフアテンダントは、僕と同年代かもう少し上と思われ、福岡~羽田便で何度か一緒になっていた。

それからというもの、次にフライトで一緒になったら謝ろうとずっと思っていた。

そしたら、今日の990便で再び同じ便になった。
機内サービスに来た彼女に、僕はその時のことを詫びた。
もちろん、彼女はそんなことは覚えていないし驚いていた。逆に感謝されもしたが、とにかく僕の心のつかえは取れた。

モヤモヤを来年まで持ち越さずに済んだ。

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2005.12.04

大物を釣り上げた!………夢を見た

20050403-1大物を釣り上げた!
手に感触が残るような、そんな夢だった。
とってもリアルな、釣りをしている自分。
泳いでいたのはシロザケ?位の大物で、姿もそのものズバリ。
でも、今釣りたいのは、尺上のヤマメ。
いんや、15cmでも良いから、ヤマメ釣りたーーーーーーーーい!

禁漁の期間も、もう少しで残り半分。
外は、初雪が舞っています。

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2005.12.03

向かい風

20051203しなの鉄道の井上社長との打ち合わせを終えて、羽田空港に着いたら1便前の飛行機に間に合った。
本格的な冬型の気圧配置になり、東北では雪が降り始めた。冬場は偏西風が強く、西行きは時間がかかる。少しでも早い便に乗った方が安心だ。案の定、飛び立ってすぐに機内アナウンスがあり、向かい風が強く、時間がかかるという。
上空で日没となり、結局飛行時間は2時間あまりを要した。逆方向なら、1時間15分ほどで着いただろうか。

仕事も飛行機も、できればあまり強い向かい風は吹いて欲しくないものだ。

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Tony's Bar 僕の聖地

tonys_barTony's Bar
僕にとっては、お酒の聖地。ここで大人のお酒の飲み方を教わった。
このお店で交わした会話は………………

僕も大人になったな、と思いたいが、ここに来るとまだまだだと思う場所。

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2005.12.01

福岡にもapple storeがやって来た

apple-store今週末、いよいよapple storeが福岡にオープンする。西通と国体道路の交差する場所。オープン前だが、もう夜にはappleのロゴが明るく浮かび上がっている。2階にはBridal Cafeも入る。
オープン初日は、大勢押し寄せる事だろう。
僕はそれを横目で見ながら、ビックカメラでi-Pod nanoを買おう(本当に買えるかな?)。

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