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2004年7月の記事

2004.07.27

積乱雲を避けて

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新潟や福井で集中豪雨の被害をもたらした梅雨前線は北上し、日本全国で梅雨は明けた様子。一方で、全国的な猛暑となり、今度は積乱雲の発生による夕立が局所的な雷雨をもたらしている。

そんな中、ちょうど午後の一番暑い時間帯に羽田を飛び立ったら、機長からのアナウンス。
「航路上に発達した積乱雲が有るため、積乱雲を避けながら飛びますが、揺れも予想されますのでシート-ベルトをしたまま席をお立ちにならないようお願いします。また、積乱雲を避けるために大きく迂回することもあります………」

確かに、ジグザグ飛行とまでは行かないけれど、機体が右に傾いたり左に傾いたりしながら航路を変えているのが解る。結局、飛んでいる時間の半分くらいはシートベルト着用サインが点いていた。

写真は迂回して横を通る時に撮った、盛りあがりつつある入道雲。

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2004.07.22

夏休みなんて嫌いだ!航空料金何とかしてくれ--

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とうとう夏休みが始まってしまった。

子どもの時にはあれほど待ち遠しかったのに、今では憂鬱以外の何者でもない。
いや、「子どもの相手が面倒………」とか、「乗り物に子供が増えるから」とか、「平日の昼間っから中高生が遊んで………」とかそんな被害者意識やひがみからではない。
単純に航空運賃が高い!から。

羽田-福岡間を年間で約50往復、100回も飛ぶとその運賃はバカにならない。普段は1回のフライト予算を2万円に設定して、なんとかほぼその予算内で収めている。ところが、夏休みだけは何ともならない。毎週、直前まで予定が決まらないから、早期割引チケットなんか使えないし、しかも値段まで上がってしまう。
お盆時なんか、仕事で移動する時間帯は何も割引がないから、JAL・ANAは片道 33,300円!往復だと 66,600円!普段の5割以上高い!SKYMARKでさえも 片道 27,300円。

これだけ普段から乗って居るんだから、記名式の回数券は、本人確認を条件にしていつでも使えるようにして欲しい。いや、お盆と正月は諦めるから、それ以外の夏休みや冬休みは使えるようにして!お願い!回数券が使えない期間が永すぎると思いませんか?

因みに、お盆の1週間は飛行機取るのも大変(だいたい、キャンセル待ちになってしまうでしょう)なので、移動することは極力避けてますから、夏休み期間中の移動は5往復程度。1往復6万円平均かかると、それだけで10万円の負担増。やっぱり何とかして欲しいなあ。

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でかいのが居た! けど………

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まあ、見えてる魚は釣れないと言うけれど。
サイトフィッシングで、見えている魚を釣れる人は凄いなあ。

海の日に、海へは行かず、いつものようにいつもの川へ出かけたが、思うような釣りができず。毎週のようにやって来た台風と大雨、その後は猛暑で、ヤマメがどっかへ行ってしまったようだ。水温は明らかに高い。
そこで上流へ向かい、岩場に降りて小さな淵を覗いたら、1匹大きなヤマメがせり出した大岩の下に隠れているではないですか!明らかに30cmクラス。

できるだけ気配を隠しながら、#18のアントに始まり、色々と流してみたが反応無し。他にも魚影は見えるモノの何の反応もない。
時刻はまさに正午近く。無理もない。頑張ったけど、この大物は次回のお楽しみにして、そこから釣り上がり、20m程上流で左の写真の1匹を釣り上げた。

この日は、最大で20cm、最少は5cm!写真も撮らずに直ぐに放してあげました。
それにしても、暑さで熱射病になりそう。

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2004.07.09

フェルメールの絵が1枚増えた!

昨日、ササビーズのオークションで、フェルメールの絵が約32億円で落札された

私自身、西洋絵画にあまり興味はない。
しかし、フェルメールだけは何故だか気になり、機会が有れば全部見てみたいと思っている。
何せ、全世界で確認されているのは30数点しかないのだから、見ようと思えば見ることができる数だ。

初めて見たのは、NYのメトロポリタン美術館だった。そして2年前にはルーブル美術館に行き、その所蔵された作品を見ようと、入場口から一番遠いそのブロックへと階段を上ったり下ったりしながらたどり着いた。しかし、何とそこは工事中で、そのブロックは閉鎖されていた。ルーブル美術館での滞在時間は僅か1時間しかなかったため、フェルメールを見るのが最大の目的だったのに、愕然としてルーブルを後にした。

今、上野の東京都美術館に、フェルメール最大の作品である、「画家のアトリエ」が来ているので、先月見に行った。
こうやって、1枚ずつ見ていけば、そのうちに全部とは言わないまでも、その大半は見ることができるだろ、と思っていた矢先のこのニュース。

これまでも、フェルメールの作品は贋作を巡って色々なドラマがあったと聞く。サザビーズのオークションの現場にいることができたらどんなに興奮しただろうか。しかも、落札者は電話で落札したということだ。これもまたドラマチックであり、次のドラマを予感させるようではないか。

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