トップページ | 2004年3月 »

2004年2月の記事

2004.02.29

CRYSTAL VUE COATED DO NOT POLISH

DSC01212.JPG
今日の福岡への747の窓で見つけました。
光の具合で綺麗に文字が浮かび上がり、外気の冷たさで冷やされ、できた霜の結晶と共に、白く光っていました。
窓の向こうには、飛行機雲を引きながら飛ぶ旅客機が2機飛んでいたのですが、デジカメで撮ると遠すぎて、何も写ってないみたいになってしまいました。

それにしても、到着した福岡は暖かかった。

さて、明日の解禁には釣りに行けるでしょうか?乞うご期待。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.02.28

六本木のふくろう

DSC01207.JPG  DSC01208.JPG

六本木の防衛庁跡地の再開発区画を覆う塀には、森の写真で化粧されていた。
その、一番、乃木坂よりの木の穴から顔を出していたフクロウ君。
夜には、六本木で繰り返される様々な出来事を目撃しているのでしょう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004.02.27

千住に丸井は当たり前?

今日、北千住の駅前再開発で、丸井がオープンした。
なんと、丸井では最大、新宿高島屋以来の大型店のオープンだそう。
そこで疑問。
どうして北千住に丸井が?

北千住の駅前商店街は「1○1○ (せんじゅ)商店街」。
丸井は「○I○Iの丸井」。
1○1○○I○Iがやって来るのは当たり前?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平穏?2.26

朝から穏やかな日差しの一日。
最近は、節分の豆まきで余った豆を砕き、ベランダに撒くのが日課。
毎日やってくる雀やメジロを眺めながらコーヒーを飲むのが楽しみとなってしまった。

そんな穏やかな時間は、一本の電話を境に一変した。福岡の友人からの電話で、今週で会社を辞めることになったという。月曜日には中学時代の同級生が、同じく突然会社を辞めた。今週はこれで2人目、しかも同じ年だ。二人とも、先週までは会社を辞めるつもりも予定も無かったはずだ。今週はいったい何なんだろう。

夜、今月で一区切りとなる仕事の打ち上げをかねて、食事に出かけた。血液型A型の女性2人と、B型の男性二人。しかし、4人とも見た目も飲み方も話題も、脳天気なB型にしか見えない。一人は、やはり今月一杯で会社を辞め、既に有給の消化に入っているというのに。そういえば、「今日の血液型選手権」では、B型がビリだった。4人全員B型みたいなもんだから、今日はそんな日と思って、明日から頑張れば良い。

68年前の今日、白く雪化粧した東京で起こった出来事に比べれば、まだまだ小さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.26

もうすぐ会える、に違いない

030427.JPG

仕事に疲れたら、ヤマメを思い出して心を癒そう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.02.24

突然会社を辞めた!

中学の同級生であり、飲み友達でもある友人からメールが入った。
「突然ですが、本日会社を辞めました

彼女の日常の考え方や言動から、経緯を聞くまでもなく、だいたいの事は想像がついた。
「今夜、友人と飲んでいるから、良ければ合流しますか?」とのメールに、彼女は「お邪魔でなければ」と応じた。
3人で飲んでいると、彼女の取引先や同僚から、携帯へ電話やメールが立て続けに入る。
彼女とのつき合いはかれこれ30年。途中の空白期間はあるにしても、ある程度人となりは理解しているつもり。彼女が「もう辞めた!」と言うんだから、これはもう元には戻れない。

今日限りで辞めて、落ち着いたらニュージーランドへ暫く行くという。
女性の思い切りの良さは、男性のそれよりも、ずっといさぎ良い。

仕事ができるからこそ、我慢ができなくなった彼女。
ニュージーランドへ飛び立つ前に、ちょっとだけ仕事の手伝いをしてもらおうと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.22

低気圧で揺れた揺れた

午後、福岡へ戻るために羽田に到着。
いつもながら、羽田は人でごった返している。
搭乗手続きを済ませて、ANAのラウンジでメールのチェックを素速く済ませていると、アナウンスが入った。
「鳥取行きの○○○便は搭乗を開始しました。なお、鳥取空港は強風のため、着陸できない場合引き返すことがありますので…………」
鳥取が強風と言うことは、当然福岡も強風の筈。福岡はどうなのだろうか?と思っているうちに、搭乗案内のアナウンスが。搭乗ゲートが変更になったこと以外、特に何もコメントをしていない。

席に着き、離陸を待っていると、機内アナウンス。
「…………なお、本日は向かい風がきついため飛行時間が通常よりも…………、途中、気流が悪いところを通過しますので、揺れることが予想されます………」
滑走路を進む747の窓から、離陸する飛行機を見ていると、離陸後にかなり機体が横に流されているのがわかる。
真っ直ぐ離陸するために、離陸直後から飛行機は少し右に機種を向けている。

東京は気持ちよく晴れていたが、西へ飛ぶほどに視界は悪くなり、機体は揺れる。機内で出されたコーヒーも、蓋をかぶせていなければ、その揺れでこぼれていた。途中、気流の悪いところを避けるためだろう、機首を少し北(右)に向けた場面もあった。

そして、着陸。
いつまで経っても下の景色が見えてこない。機体は上下に揺れている。降下が続いているのはわかるが、外は真っ白で雨だけが機首から真横に窓を流れていく(グアム島での瞬間最大風速83mの台風の避難を思い出す)。そして、いきなり視界が開けたら、直ぐ下に住宅地が。
まさに福岡空港の南からの侵入に向けて、機首を左に向けようかと言うところ、大野城市の上空あたりだったのだろうか。
着陸直前までは揺れていたのに、着陸の瞬間は随分スムーズで感心。

福岡に着くと、再びアナウンスで「札幌千歳空港は大雪のため……………」
どうやら、東日本はこれから荒れるようだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.02.21

ヤマメ解禁間近!

いよいよヤマメの解禁まで10日を切った。

朝から午後までずっとパソコンに向かっていたので、気分転換を兼ね、今年初めて「つるや釣具店」へ出かけることにした。店の扉を開いたときには、他に客は居なかったのに、僕の入店から間もなく立て続けに3人のお客さん。あっという間に小さなその店は、たった4人で混雑状態となった。店内は、繊細なRODやflyfishingの道具で溢れているので、常連のお客さんは静かに振る舞う。幕末の黒船ではないが、
たった4人で道も譲れず」となってしまった。

早春の釣りでは欠かせない、ミッジサイズのフライ(極小サイズの毛針)を5本購入して帰宅したら、ちょうどテレビ東京の「The Fishing」が始まるところ。今日は「本流の大ヤマメを釣る」、いやが上にも気分が盛り上がった。

今年、どんなヤマメと出会えるだろうか、楽しみだ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

上野、御徒町

打ち合わせを終えて外に出ると、夕暮れ時の気持ちいい時間だった。
場所は御徒町、アメ横近く。白熱電灯が灯り始めるこの時間帯、一帯は東南アジアの繁華街と見紛うような熱気に包まれている。狭い路地は人で溢れ、怪しい白熱灯の明かりに吸い寄せられるように露天や屋台を人が囲む。上野一帯は、かつてイラン人で溢れていたが、道を歩く人の国籍は見る限り様々。

御徒町一帯は、各国の食材を扱う店から宝石店まで様々な商品のお店が軒を連ねている。意外と知られていないが、特にダイヤモンドの卸や宝石店は多い。アジアの食材店の隣に、ロレックス専門のお店や宝石店があったりする。白山眼鏡店など、眼鏡店も多い。かつての米軍払い下げの古着屋やアクセサリーの店も並んでいる。
そんなところを歩いていると、ある店の前でふと足が止まった。
MGC
こどもの頃、マンガ雑誌の裏表紙に必ずあった、モデルガンのお店の広告。いつか、覗いてみたいと少年心に思っていた。007やルパン3世に憧れ、モデルガンを一度手に持ってみたいと思っていた。しかし、地方都市で育ったので、これまでにモデルガンに触ったのは、高校時代に友人の家で彼が持っていた物を持った一度きり。
そのあこがれの広告主が「MGC」で、今、そのお店が目の前にある。

一瞬のためらいはあったが、店に入った。防犯カメラが目に付くところに設置された店内には、2人の店員以外には客は居なかったが、僕が入って間もなくもう一人入って来た。なんと、彼はマスクをしていた。風邪や病気のためというよりも、顔を隠しているようにも見える。店内は常に緊張した空気が漂い、居心地が悪い。憧れていたモデルガンショップではあったが、そこにあったのはおもちゃではなく、明らかに武器の臭いのする物であった。
なんだか後ろめたさと疲れを感じながら店を出た時には、外はすっかり暗くなっていた。DSC01200.JPG

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.19

表参道のブランド街

珍しく、一日に表参道に2回も出かけた。

午前中の打ち合わせは、青山学院大よりちょっとだけ渋谷よりのビルの一室。ちょうど入試日ということで、青学大正門近辺の雰囲気に、なんだか緊張感があった。打ち合わせを終えて国連大学の隣の文具店に入ったら、レジで僕の前にいるのは假屋崎省吾さん。TVで見るまんまのしゃべりで、文具屋のおばさんと話をしている。支払いの時におばさんに尋ねたら、「良くいらっしゃいますよ」とのこと。
店を出たら、假屋崎さんは目の前を歩いていた。歩道のお弁当屋さんと軽く冗談話をして(顔なじみらしい)、プリントされた写真を見ながら歩いて行った。

次の打ち合わせはお茶の水。
これからのコンテンツについての打ち合わせ等済ませた所で、北沢空さんに電話をしたら、「天気が良いんで代々木公園を歩いているところですよ。これから表参道あたりでお茶でもしませんか?」ということで再び表参道へ。

お目当てのカフェは一杯だったので、イブ・サンローランの入ったビルの3階、Theory CAFEへ。
男性客は私たち二人だけで、他は素敵な女性ばかり。
ここで、これからweb上で始める、連載小説の打ち合わせ。
webだけでなく、携帯も視野に入れて、新しい小説を発信したいですね、と言いながら、二人の目は周囲の綺麗なお姉さんの方へ泳いでいた

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.18

JALは日本航空に社名を戻す

日本航空システムは、ブランド名だけでなく、社名も日本航空に戻すらしい。合併時の経緯や両社の従業員の心情などを勘案しての社名だったとは思うが、確かに、日本航空システムでは社名の治まりが悪いというか、切れが悪かった。
思えばJASは、私が知っている限りでも、東亜航空日本国内航空の合併で東亜国内航空TDA)となり、その後国際線への進出を機に日本エアシステムJAS)と社名を変え、更に日本航空との合併で日本航空システムJAL)と変わっていった。これで当分は落ち着くことだろう。
一方の日本航空は、鶴のマークが好きだったけれど、新しい尾翼マークは、かつての日本石油のスタンドの看板の様になってしまった。
あの鶴は日本人の繊細さが現れていた良いマークだったけどなあ。まあ、慣れればそれはそれで、力強いマークで良いんだけれど。

ところで、これから福岡空港へ向かい、最終のflightで東京へ行く。
全日空の早割7で1万6000円。空港からは、あいのりタクシーに割り引きクーポン使って2200円、僅か30分で自宅へ帰れる。福岡空港を飛び立って、2時間後には自宅に着く予定だ。福岡から東京へは、この組み合わせが今の所最も時間&コストパフォーマンスが良い。

因みに、全日空のダビンチのヘリコプターマークの社章は変えないで欲しい物だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.02.17

牛丼なき後の吉野家

昼食に、牛丼の販売を中止した吉野家へ。
ついこの間までは、牛丼の並にみそ汁付けて330円、ちょっとリッチに卵を頼んでも380円だった。ところが今や、カレー丼の並とみそ汁で400円。そんな吉野家の扉を開けて、席に着いた。先週まであんなに混雑していた吉野家だったが、お昼時だというのに席は半分も埋まっていない。

「いくら鮭丼とみそ汁」
思ったよりも早く、薄いブルーのトレーに、いくら鮭丼とみそ汁がやって来た。そのトレーには、青いプラスチックの注文札が乗っていた。
牛丼単品営業の時には、どんぶりと小皿・お椀を見れば計算できたが、今では同じ丼で違う複数のメニューに対応しているため、注文札が必要になったのだろう。
それにしても、丼が乗ってきたブルーのトレーが汚かったので、丼とお椀をトレーから降ろして食べることにした。
肝心ないくら鮭丼は思ったよりも美味かった。
下手な居酒屋のランチタイムで出す海鮮丼や、いくら丼よりもいい。
いくらと鮭フレークはもう少し量があったらとも思ったが、ご飯の量が少し多めのため。
次回からは、ご飯少な目で頼めば、いくらの量と自分のお腹の具合ともバランスが取れそうだ。

いくら鮭丼とみそ汁で500円は、これまでの牛丼の価格と比べると割高に感じはするが、コストパフォーマンスは十分に高い。ただし、トレーはキレイにして欲しい。


なか卯の豚どんぶりも食べてみた

先週は、代々木上原での打ち合わせの後、ちょうど駅に「なか卯」があったので、牛丼のピンチヒッター豚どんぶりを食べてみた。こちらは、感覚としては牛丼に近いが、やはり牛と豚では肉の柔らかさ、歯ごたえも違うし、タレと油の相性が良くない感じだった(なか卯で牛丼を食べたことがないので比較ができない。あくまでも吉野屋の牛丼との比較)。
豚どんぶり並400円とみそ汁100円で、やはり合計500円。
同じみそ汁なのに、吉野屋は50円でなか卯は100円。
これも面白い発見であった。


庶民の味方、貧乏サラリーマンの味方ガンバレ!

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2004.02.14

シャトーパルメの会

今日の福岡は、晴れてはいるが朝から風が強い。
冬の福岡は北風が強く、そのような日は飛行機は一度空港の西、ちょうど天神の町の真上を通過しながらを南下して、Uターンをするように北向きに着陸する。今日がまさにそのような天候だ。

昨日 は、午後からの会議に合わせて、お昼のflightで福岡に戻っていたので、揺れることもなく、通常の北からの着陸で良かった。そういえば、羽田空港ではTVでお馴染みの橋下弁護士の姿を見かけた。
そんなことを思い出しながら事務所に出て仕事にかかったが、何か気が乗らない。メールをチェックしていると、あるメーリングリストでblogの事が話題となっている。昨年秋頃から話題になっていたし、気にもなっていたので、こんな気が乗らない日は気分転換に新しいことでも始めようと「ココログ」の扉を開いてみることにした。

ガイドに従い手続きを始めたは良いが、いざタイトルやテーマを決めようとすると、「これ」というモノがあって扉を開いた訳ではないので困ってしまった。さしあたって、仕事以外では今一番の関心事であり趣味のflyfishingの話題あたりから入るのが良かろう、と標題のタイトルとした訳です。

030429-1.JPG

さて、3月のヤマメの解禁まであと半月と迫り、気持ちは渓流へと向かっているものの、もう一つのプライベートな関心事であるシャトーパルメの会。知る人ぞ知るフランスはボルドーの名ワイン、シャトーパルメ。このシャトーパルメからオフィシャルに認められた会がシャトーパルメ日本騎士団であり、その福岡支部の例会が本日行われるのです。来月、シャトーよりゲストを迎えるにあたり、その準備のための役員会も夕方開催されます。事務方の私は、この会が終わらないと、折角美味しいワインも落ち着いて飲んでられません。
きっと、今夜も飲み過ぎて記憶がどこかに飛んでいくんでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2004年3月 »