2009.07.05

ぴっかぴかの22cm

200907059久し振りの朝からの釣行。
前日に東京から戻り、この数日の天気を聞くと、けっこう雨が降っているという。
これでは古湯は釣りにならないだろう。ということで、今日もM川からスタート。

案の定、この川にしてはずいぶんと水量が多い。こんな時は、下から大物も上がってくるから期待が持てる。この時期にしては水温も低くて、ヤマメの活性は良さそう。そして、いつものプールで、ピッカピカの22cm。
今日は良さそうだ。
2009070582009070512その後も、20cmは超えないものの、いい感じでヤマメが遊んでくれる。

少し下流に下り、増水した川を釣り上がるも、なかなか反応がない。
そんな中、浅いプールに足を入れた途端、目の前を大きなヤマメが走った!30cmくらい有りそうな太い魚体が、浅い流れを逃げていった。
くーーーーー、油断した。
少し前にフライを落としておけば、喰ったかもしれない。
2009070513眼鏡の前に何かがとまった。この日は、大きなカゲロウも飛び、テレストリアルよりも、水生昆虫のフライの方が反応が良い。

しかし、午後になると反応は悪くなり、川を移っても変わらず。
夕方には大粒の雨となり、少し早めの納竿。
帰りに、次回への秘密兵器を購入して、家路についた。

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2009.06.29

ボルドーコマンドリーから、コマンドリー・ド・ボルドーへ

Dsc04053昨年、コマンドリー・ド・ボルドーの世界組織の再編があり、日本は世界で13に分かれるうちの一つのリジョンを構成することとなった。日本には、東京、大阪、福岡にコマンドリーの組織があり、その名称を統一するということで、今総会で承認され、コマンドリー・ド・ボルドー福岡と名称が変更になった。

Dsc04021総会後のディナーではもの凄い種類のボルドーワインが。
S先生が用意したのは、なんと16種類。とても全種類は飲めるものではない。
「好きなのを開けて飲みなさい」と言われても、なんとも壮観すぎて目を白黒させるばかり。
Dsc04044結局、赤ワインの半分位のボトルは封も切られないまま。
それも当たり前、参加人数の2倍以上の数のボトルが並んでいたのだから。

先生、次回は個人的にお願いします。

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2009.06.28

小さくてもOK

200906286東京から戻り、動かなくなった柱時計を、再び修理に出すためにキング時計へ。
その足で三瀬峠を抜けてM川へ。

雲行きが怪しいと思っていたら、やはり降ってきた。
200906283なんだか大物が居そうではあるけれど、なかなかヤマメの反応はない。
それでも、小さなのは出てくれるからこの川は嬉しい。
最大17,8cm程度。スタートも遅かったし、雨の中の釣り。そこそこで切り上げて帰路についたのでした。

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2009.06.23

事務所で宴会

Dsc03990Mさんが、婚活を支援しているYさんと共に事務所にやってきた。
いつものようにおつまみは持ち込み。ただし、Yさんは車のためウーロン茶。
途中から独立したばかりのI君も加わって………
さすがにYさんは途中で帰ったけれど、I君が帰ったのは2時近かっただろうか?

次回は、新しい事務所でやりましょう。

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2009.06.21

濃霧の中、良い魚が出ました……でも写真は

200906213東京から戻ると、めちゃめちゃ蒸し暑い。午前中に雨が降った気配はあるが、お湿り程度のようす。この程度なら、川の増水もほとんど無いだろう。
あまりの蒸し暑さに、半袖のシャツで車に乗り込み、途中虫除けスプレーを購入して山へと向かった。背振山を越える三ツ瀬トンネルに入ろうとしたところの電光掲示板に、「トンネル出口濃霧注意」の表示。つい先日は、逆に福岡側で濃霧だったが、今度は佐賀側が濃霧らしい。
そしてトンネルを出てびっくり。本当に濃霧。20m先も霞んで見えない。まだ午後3時前だというのに、夕方の日没前のような暗さ。これでは、釣りをしていても不安になる。要は、雲の中にいる訳だ。標高の高い所だと、どこもこんな感じだろう。本当は行く予定ではなかったが、標高の低い古湯へと目的地を変更して、車を走らせた。
200906211_2予想通り、古湯は霧が晴れていたが、いつもの河原は、水遊びをする家族連れでにぎわい、ヤマメが反応するとは思えない。
できるだけ人から離れたポイントを狙うが、やはり反応はなし。流れからフライを追う影が見えたのでしつこく流して出たのはカワムツ君。これでは、やはりここは無理、と当初予定していたM川へ。

心配していた濃霧は幾分晴れて釣りはできそう。時間は限られているので、小さなポイントは捨てて釣り上がる。小さなヤマメが次々と出るものの、20cmを超えるような良型は出ない。
そして、最後のポイントとなるプールにエルクヘアカディスを流したら、出た!喰った!
大きい、良く走る。岩陰へ逃げ込みそうになるのをなんとかいなしながら、ネットに納まったのは、21~22cmの色の濃いヤマメ。夕方であり、霧もあったので既に暗い。写真をどこで撮ろうかと思いながらカメラを準備していたら………
バーブレスのフライはいつの間にかヤマメ君の口から外れ、彼はくねくねと体をくねらせながら、僕の手からもすり抜けて、元の淵へと姿を消したのでした。

結局、その姿はカメラに納めることはできなかったものの、久し振りにしっかりと20cmオーバーの引きを腕に記憶させてくれたのでした。

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«ゴジラが来ても、ガメラが来ても