2019.06.11

わずか1カ月でどうしてこんなに汚くなるんだろう?

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事務所近くにあったパスタやさんが店を閉じ、その後に居酒屋がオープンした。

それから1カ月。新規オープンで連日大勢のお客様で賑わっているようだ。

一方で、その店の前を通ると入り口前の歩道が日に日に、目に見えて汚くなってくる。この汚れは、店から出てきたお客様の足の裏に着いてきた油汚れだろうか。それとも店の中は土間なのだろうか?パスタ屋さんの時には歩道の石畳は綺麗なものだったのに。

店裏の倉庫?荷物置き場らしき扉の前も同じように汚れている。ひょっとしたら、従業員の靴の汚れ?厨房の床がそれだけ汚れているということ?

自分の店だけ良ければ良いということか。入り口付近がこれだけ汚れるということは、店の中も見えるところだけ繕って、見えないところは相当に汚れているのだろう。きっと働いている人はお店にもお客様にも愛情も愛着もないに違いない。雇われて働いているだけで、自分の店とは思っていないんだろう。

どんなに美味しい料理を出そうと、コストパフォーマンスが良かろうと、この店には入りたくないな。入れば、きっと嫌な思いをしそうだ。


 

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2019.06.09

予感的中!縫い目から水が染み出るELUANSHIのストッキングウェーダー

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先日届いたELUANSHIのストッキングウェーダー、実際の使い心地はどうか、春の釣りに耐えられるかを確認しに梅野川へ。
7時に間地橋に到着すると、見下ろす河原には既にflyfisherが一人いた。下流部は諦めて上流部を目指さざるを得ないが、週半ばの雨で水位が心配。しかし上から見る限りでは平水レベル。これなら堰堤上の上流部に入渓できそうだ。

上流部を釣り上がろうと、中間育成施設前に到着すると、すでに車が一台。施設前のプールに釣り人の姿が確認できたので、車の主はここから釣り上がりのようだ。というわけで、支度をして流星号を残し、堰堤上まで歩いて入渓することにした。

今回は、RODも久しぶりの7f6in、そしてELUANSHIのウェーダーの初おろしだ。
まず、心配していたELUANSHIの緩いストッキング。シューズが履けるか心配だったが、無事に履くことができた。全体のサイズ感はジャストフィット。ゴム引きのナイロンウェーダーと違って蒸れる感じがない。入渓点の堰堤上まで20分ほど歩いても特に違和感はない。

今回も先行者が!

堰堤上から入渓し、8時少し前に実釣スタート。水は多いが魚の気配が薄い。これまで必ずヤマメが出ていたあのポイントからも反応が無い。小さなヤマメが顔を出すも、なんだか様子がおかしい。すると、河原の石に真新しい濡れた足跡発見!入渓点近くには車は無かったので、施設前の車の釣り人だろうか。施設前のプールの釣り人は見間違いだったのか?いずれにしても、姿は見えないが先行者がいることは確かだ。

途中に脱渓ポイントが無い梅野川なので、間隔を開けながら釣り上がるしかない。それに、ウェーダーのチェックも今日の大事なミッション。ゆっくり行こう。竿抜けポイントを探しながらフライを落とすとちゃんと出てくれる。今年の梅野川は本当に魚影が濃い。

20190609-103823s尺は出なかったが、9寸越え2尾始め多くのヤマメをネットに納め今日も良い釣りができた。

なんとなく浸みこむ水の感覚

さて、一日使った新しいウェーダー。全体としては値段の割には上々という感じ。気温が上がり汗をかいても蒸れる感じは無い。しかし、膝くらいの深さの水があるとじわっとふくらはぎあたりに水が浸みこんでくる事が確認できた。更には、ソックスの中が冷たい?

20190609-145708s 緩いソックスのおかげでウェーダーを脱ぐのは簡単。脱いで水が浸みていたあたりを確認すると、防水透湿素材の布地とソックス部分との繋ぎ部分が「ザツ!」。双方を繋ぐ縫製のステッチは一本だけ。防水のために隙間なくまんべんなく塗布してあるべき接着剤は適当。この隙間から水がしみこんでいるのは間違いない。ということで、原因は特定できた。

これなら、縫い目・繋ぎめ部分をシームグリップ で補修すれば解決。早速amazonでこれ↓を注文。これまでもウェーダーのピンホールや水漏れはこれで解決してきた。ソックス部分のシームさえ自分で補修できれば、意外にコストパフォーマンスの良いウェーダーなのかもしれない(まだ一回使っただけだから断言はできないけど。


 

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2019.06.02

梅野川の遊漁規則について

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梅野川C&R区間 完全攻略ガイド2019 ー下流部編 上流部編

で津江漁協のフライヤー表面(見取り図にポイントの番号を入れさせて貰ってます)を紹介していますが、コメントで遊漁規則についての問い合わせをいただいたのでフライヤーの裏面もここに紹介しておきます。

オリジナルは津江漁協の「奥津江河原新報に掲載されています。

梅野川C&R区間の遊漁規則とお願い-1

梅野川C&R区間の遊漁規則とお願い-2

梅野川で釣りを計画されている方は、事前に上記遊漁規則をよくご確認の上おいでください。C&R区間での餌釣りは禁止です。
もちろん、遊漁券を事前に購入する必要があります。無券は密漁と同じ扱いになります。

梅野川C&R区間の遊漁規則は、大分県の内水面遊漁規則に加えての専用規則です。大分県の内水面遊漁規則はこちら(大分県内水面漁業調整規則(昭和41年大分県規則第82号) [PDFファイル/465KB] )で確認できます。
津江漁協の内水面遊漁規則は、津江川水系の本流、支流及び派流が適用されます。

C&R区間以外であっても、15cm以下のヤマメの採捕は禁じられています。

遊漁規則に違反すると「6月以下の懲役若しくは10万円以下の罰金、またはこれを併科」とあります。漁具も没収されます。

遊漁券は、日田市内の釣具店他、梅野川に一番近くでは栃野の交差点にある末久商店で購入できます。

私は漁協の関係者ではありませんが、梅野川を愛する者の一人としてご案内させていただきました。ルールとマナーを守って釣りを楽しみましょう。


 

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